HERO ドラマ 11話(最終回) あらすじ

南雲尊之(加藤虎ノ助)を起訴しようと決めた城西支部。

南雲の第1回公判が開かれる。検索側は、久利生公平(木村拓哉)が行く。
南雲は、ナイフを出してきたのは向こうで気が付いたら相手の胸に刺さっていたと言う。弁護士松平一臣(羽場裕一)無罪を主張したのだ。
正当防衛。自分の身を守ろうとして起こった不幸な事故と。

久利生検事は、夜9時頃に、どうしてあの住宅街に行ったのかを聞く。飲み屋はないが、滝さんの家がある。滝さんの自宅に帰ろうとした滝さんをあなた追いかけたのではないか?

久利生検事は、他の事件の日に、滝さんの画廊が休みだった話を持ち出す。すべて府中市で起こった事件だ。2件ともまだ犯人は捕まってない。その他にも似た事件があることを知らせる。そして、それは被告人が行った事件だと。

「仮に余罪があっても、審議の対象にはなりません。」

と言われるが、
「同一事件なら審議の対象になりますよね。これらの事件を加え、南雲被疑者を追起訴したい。」
と宣言する。

テレビでは、

「前代未聞の事件です」

と15年前までさかのぼって事件を追起訴する話を流している。

この異例の展開に、マスコミも検察も騒然とする。南雲の犯罪であれば、検察は冤罪を自ら認めることになってしまうからだ。
この時検事だった国分秀夫の名前が挙がってくる。

有罪が決まった事件を蒸し返してきたと、特に、東京地検本庁は川尻健三郎(松重豊)を呼び出して事情説明を迫った。しかし、手順を踏まなかったことはあやまるが、川尻は南雲が犯した過去の犯罪の起訴には自信があると突っぱねる。牛丸豊(角野卓造)は本庁と城西支部に挟まれ、胃がいたくなるばかり。

一方、城西支部のメンバーは手分けして、過去の事件を検証。同時に冤罪起訴した疑いのある当時の検事、国分秀雄(井上順)を訪ねて捜査への協力を求める。しかし、国分は頑として応じようとしない。

 過去の事件を含めた南雲の裁判が始まる。未だ決め手を欠くままの久利生たちに対し、松平は驚くべき手段をこうじてくる。


久利生検事と、麻木事務官。後ろからナイフを持って追いかけてきた。
「八墓村ジャン。むっちゃ怖いってことだよ」

田村検事と、遠藤事務官
「臀部ってことは尻か。尻でよかった」
「ビキニラインにも響かない」

馬場検事と井戸事務官
「わ~被害者イケメ~ン」
「ちょっと貸して。被害当初24歳と言うことは、今30代か。。。」
「検事。。ハンターの目してますよ」


国分元検事のとこまでいったが、田村検事は追い返される。
最初の事件がやはりネックなので、国分さんの話を聞く必要があるが、本当にむずかしい。

馬場検事も国分のとこに行く。怖い形相でやってくる国分にひるむが、馬場検事は食い下がってで「どうして南雲を外したか」を聞く。

「君たちは迷いながら起訴するのか。悩みながら起訴する検事がいるのか!」

弁護士が南雲に接見しにいく。でも、南雲は家族が誰も傍聴席に来てないことを気にする。
もう一度、正当防衛で相手がナイフを出してきたのかを確認する弁護士。

少し間をおいて
「そういったでしょ。僕」

でも、帰りに、嘘をついているのではないかと疑問が湧いてくる。

検察が嫌いな記者が弁護士に国分のことを教えに来る。

宇野検事と末次事務官が来たときには、玄関に湯呑が飛んできて割れた。

「どういうつもりなんだ!」

「国分さんだけなんです。いまやっている裁判のために、どうしても国分さんの話を聞きたいんです」

「私は検事でもなければ弁護士でもない。検事バッジは捨てたんだ。話す義務はない。なんでも話が聞けると思ったら大間違いだ。それは検事の傲慢だ!」

と言う言葉にひっかかる末次事務官、帰ろうとしたが、縁側から国分に大声で叫ぶ。

「検事が傲慢なんて思っていませんよ。私も検事バッチは着けてません。でも、そこで犯罪が起こってるのに、見過ごしておけませんよ。あの時の通り魔がまだいて、若者が死んじゃったんですよ。法律がどうのこうのって話じゃないんですよ。人としてどうかって話なんですよ、これわ!!」

その言葉に何か感じた国分。。。。

審議が再開される。弁護士は、新な事件について速攻でかたをつけるため、国分さんを弁護人証人として召集することになった。
ジャーナリストは面白くなってきたといい、ほ~らやられた~と特捜はいい、弁護士は国分さんが来る約束を取り付ける。

宇野検事は、末次さんのせいだ~~と言う。みんなに責められる末次さん・・・

川尻部長がかわいそうな顔になってる・・・「がんばれ~俺・・・」

牛丸次席は、ジャーナリスト達に検察内部に対立があるのかと責められる。
でも、次席は
「検察内部に対立があろうと、検察は真実を調べるが仕事だ。彼らは自信をもって仕事をしてる。事件が解決するな問題ない」

と、言う言葉に、検察嫌いのジャーナリストがはっとした顔をする。

田村検事が馬場検事を待っている

「人生とはわからないことばかりだな。無罪判決だったら、久利生だけじゃなく俺たちも危ないかも。次席も危ないかも」
「そうね。そうしたら、次席の娘と結婚した意味がないわね。私は根に持ってないわよ」
「私はここに入れてよかったと思うの。真実を追求できて。私達は間違ってない」
「ああ、間違ってない。。な。。これから一緒に飲みに行かない?」
「なんであなたと?早く帰らないと奥さんまってるわよ。お疲れ」

バーでは、久利生検事がどうして検事になったかを麻木に語っていた。明日の朝一緒にでかける約束をして帰って行った。

そこで、麻木事務官
「マスターはまだ夢ってあるの?」
「あるよ」
「あるんだ」
「あるよ」

牛丸次席を呼び出した久利生検事。
「被害者と共に泣く検察じゃないとだめなんだ。わかってるな。最後までいけ。最後の責任は俺が取る。謝ることには慣れてるんだよ俺は。」
と温かい言葉をもらう。

次の日の朝。あるお墓に線香を供える二人。
「どんな方だったんですか?」
と聞かれるが、
「よく知らないんだ。あんまりしゃべったことないから。でも、俺、鍋島さんがいてくれたから、検事つづけられたと思う。」
「続けてよかったですか?検事を。どうして?」
「どんな時でも、ぶれずにいられるから。」

裁判で、国分が証人の席に着いた。

弁護士側から、別の犯人が有罪判決を受けたその時の検察は国分であるかを聞いた。
「あの時私は、正しい判断をしたと思っています。」
「あの時、南雲さんじゃないと判断した理由を述べてください。」
「あの時は、背格好が似ていてあの時間に居たことだけが南雲が疑われた理由だった。でも、もう一人は被害者と金銭トラブルがあった。だから彼だと判断しました。」

国分さんに酷いことを言ってしまったと落ち込む末次さんが、裁判室に入ろうとしない。しかし井戸さんに
「末次さん。みんなで戦っている裁判じゃないですか!」
と諭されて、傍観席に着く末次。

調度、久利生検事が国分に話を聞いているとこだった。
51歳で退官した国分。その後、普通ならほとんどが弁護士になるが何もしなかった。
「国立で女性が刺されると言う事件にもかかわっていた国分。そこにも南雲が疑われていた。その5か月後、突然国分が退職している。この二つの事件が、あなたが検察を退職した理由じゃないですか?」
と久利生検事。

国分
「どういう意味でしょう・・・」

久利生
「どういう意味・・・」

そこで、裁判員に久利生が問い始める。
「ほんとは、犯人は全部初めからわかっているんです。でも、嘘をつかれるとどうしようもなくなるんですよね。だから、あ~でもないこ~でもないってしなくちゃいけないんです。正義にはいろいろあるんです。みんなそれぞれの真実を信じて、それぞれの視点から光をあてて判断をする。絶対に、正直で真っ直ぐな光をあてなければ真実は見えて来ないんです。裁判は成り立たなくなちゃうんです。」

「国分さん。お答えください。今あなたが何かおっしゃりたいとしたら、それは誰にですか。あなたの間違えを指摘した僕たちですか?それとも裁判員にですか?それともそこに座っている南雲尊之に。国分さん、誰にですかね。」

検察バッジをじっと見つめる国分さん

「大友さんです。私が起訴した大友真一さんに。申し訳なかったと・・・・」

そこで、弁護人が反論するが、裁判員が「私は聞きたい」と言う声が溢れ、続けられる。

「先ほど、弁護士さんに答えたことは真実でした。あの時は本当に正しいと思ったのです。でも、あれから1年も経たずに同じ人物の名前が現れて、その時初めて南雲を起訴するべきだと知った。でも、もう遅かった。私が起訴した大友さんはもうその時亡くなっていたからです。だから私はもう検察でいる資格はないと思いました。被害者は事件は解決したと喜び、大友さんは亡くなってしまった。もう、私が真相を言ってもしょうがないと」

弁護士が反論するが、

「これは人としてどうするかと言う話だ。私は懺悔するためにここに来ました。私があの時誤った判断をしてなければ、あなたの息子さんはお亡くなりになることはありませんでした。本当に申し訳ございません」

と被害者の母親に頭を下げる。

しかし、その横で、
「俺はやってない。やってない、やってない、・・・・・・」
と狂乱しながら言い続ける南雲。

ニュースでは
「被告にとっては大変難しい事件になったことは間違えない。判決が大変気になります。」
と言っている。

検察が嫌いだったジャーナリストは、記事を書き直した

「大変勇気がある行動!」

特撮は最終ステージとして新たな捜査に乗り出した。また応援を川尻さんのところから頼むことになり、

そして、裁判は。。。。

「被告人を無期懲役にすることにする」

そして、本の司法試験.comの配送センターでは、司法試験の本に、注文主の麻木の名前が張られる。
>>司法試験の問題と解説
城西支部にその本が届けられ、しっかりばれるがみんなに頑張ってと言われる。

200グラム1600円の宇治の煎茶。牛丸次席と川尻部長はうれしそうにお茶をすする。

HERO ドラマ 10話 あらすじ

15分拡大。夜10時9分まで放送

江上達夫(勝村政信)が、久々の大きな仕事だから、応援が必要だと言いに来た。


久利生公平(木村拓哉)と麻木千佳(北川景子)は、川尻健三郎(松重豊)に東京地検特捜部のサポートを命じられる。

麻木事務官は、「特捜部行きた~い。特捜部、特捜部」

とうれしそうだが、そんなに行きたくない久利生検事。
でも、川尻部長に
「食堂の飯がうまいんだよな~」
に反応。
「マジすか。」
>>マジすか学園
特捜に来たが、受付ですでに久利生検事の服装のせいで検事なのか疑われる。

特捜では、江上がまっていたが、上司に紹介された時も、

「検事なのか?お前は」

と言われる。

特捜部は現職大臣と建設会社の贈収賄を裏付けるため、人手不足になっていたのだ。

 特捜部で、久利生たちを迎えたのは江上達夫(勝村政信)。早速、江上は久利生と千佳に仕事を説明する。

「羽柴大臣の取り調べ?」

「ブツ読み」

麻木事務官がワクワクだが、それは関係書類から事件と関係ありそうなものを探す地味な作業だった。麻木事務官は、がっかり。

領収書を調べてお金の流れを調べる仕事。あまりにも大変な仕事で愚痴ってると。
「俺はもう、これを2か月もやってるよ。どうせ歯車の一つなんだよ。」

 しかし、バーにいると、胃が痛い、痛いと言っていた江上。胃潰瘍で入院。

急遽、久利生は江上が担当していた建設会社運転手の取り調べを引き継ぐ。

江上の上司に、江上はキーパーソンなんて言っていたが、下っ端の仕事だとか言われる。

「おまえの仕事は調書にサインをさせること」

早速、久利生は運転手に事実確認。すると、運転手は現職大臣に金を運んだ日は休んでいて車の運転はしていないと主張。
>>それでもボクはやってない
久利生は、もう一度運転手の行動を調べ直すことにする。
映画を見に行っていたと言うが、映画の半券を探すのはむっちゃ大変。すごい山積みの段ボールから、探すことに。

 一方、城西支部には南雲尊之(加藤虎ノ助)という被疑者が殺人容疑で送致された。田村雅史(杉本哲太)が担当するが、南雲は黙秘。また、南雲には弁護人、松平一臣(羽場裕一)がついていた。でっかい事務所のトップだ。
南雲泰山という有名な画家の3男だったので、銀座で画廊しているらしい。だから、大きな事務所の弁護士もついているのだ。

久利生検事達が深夜まで半券を探していた。麻木事務官は机に顔を付けて寝ていた。でも、起きてまた探しはじめていると、久利生がキスシーンを漂わせる行動を。。。

と思ったら、麻木事務官の顔に映画の半券が張っついていた。

が、江上の上司の副部長に

「あいつの言う事を信じるな。お前はサインをさせればいいんだ。」

また取り調べを続ける。映画の半券だけでは証拠として弱いので、誰かと日比谷でしゃべったかを聞く。

すると、「銅像」としゃべったらしい。。。

遠藤賢司(八嶋智人)が警察の過去の捜査資料を調べて、3年前と6年前に、通り魔の事件があるのを見つける。南雲が容疑者として浮上した事件だ。傷害事件だが、今回の事件と地域が近接しているため城西支部は南雲の犯行を疑う。それらの事件はいずれも容疑者逮捕に至っていない。だが、1件だけ別の男が起訴され、判決直後に亡くなっていた。

どちらも、府中競馬場で、競馬があった日だ。

「競馬で負けると人を刺したくなるのか?」

と田村検事がせまる。

一方、特捜部。
14年前に退職した国分検事が、何か知っているのではないかと話をしたいが、協力しないと言われたらしい。
検察OBが事件捜査に協力しないとはどういうことか。と、牛丸次席に知り合いなら聞いてくださいと要請しにきていた。

そこで、久利生のことを次席が聞くと

「つまらないことを聞いてくる」

と言われる。

しかし、久利生は、銅像のパフォーマンスしている大芸人を見つけ、タクシーの前で転んだと話を聞く。そして、タクシーのドライブレコーダーから、運転手が本当に日比谷に行った証拠映像を見つける。

しかし、副部長に「どうでもいいこと」と言われる。
でも、久利生検事はひきさがらない。

「誰が車を運転していたなんて、ごみみたいなちっちゃいことなんだよ」
「でも、それが見つからなくてはパズルは埋まりません。」

と言うと、

「お前は首だ」

と言われて、特捜から外される。
>>検事失格
入院している江上のところに行く。そこで、運転手が運転してなかったことを知っていたのに調書を作ったけど、サインさせられなかったの江上。知ってたけどサインさせなくてはいけないかったので胃潰瘍になったらしい。

平成16年、11年と古い捜査記録を読んでいる田村検事。

「俺、大変な物をみつけちゃったかもしれない。嘘だろ。。。」

一方、牛丸次席が、国分を訪れる。

捜査の協力を依頼するが、断られる牛丸次席。

田村が他に2件、同じような事件を見つけたのだ。14年も通り魔事件をしていたのかと。いや、もう一軒平成11年にも一件あった。八雲は当時28歳だ。その時の担当検事がなんと国分だった。
でも、その事件は大友真一38歳が捕まり、懲役3年の刑を受けていた。でも、ずっと犯行を否認していたらしい。しかし、大友はくも膜下出血で亡くなっていた。

ということで、八雲の事件を調べると、この事件に突き当り、検事の冤罪を暴くことになる。

そうすると、牛丸次席の首も飛んで、みんな職を失いかねない。

「じゃあ、八雲の起訴辞めますか?」

と問う田村。。。。田尻部長が
「一晩考えさせてくれ。こんなこと勢いで決めることじゃないだろ。。勢いで決めることじゃないだろ」
と大変困ったことに。。。

いつものバーで、
「私が生意気なことを言ったから、特捜を外された」
となく麻木事務官。

食堂で、2重注文してしまうほど動揺している田村検事と井戸事務官

沈黙の馬場検事と、末次事務官。

合コン行っても全然のれない、遠藤事務官と、宇野検事

深いため息をつく、田尻部長・・・

朝から思い空気の城西支部。

そこに、
「特捜部を首になっちゃいました」
と久利生検事達が現れる。

みんなに、このタイミングでなんてことしてくれるんだ。城西支部の代表で行ってるのに、城西支部にが悪いイメージが、、

などとみんなに責められる

でも、久利生検事は
「当事者の人生がかかってるんだから。嘘つけないでしょ俺たち検察なんだから。事件に真正面に向かっていかなくてはいけないでしょ」

↓この時キムタクが来ていたTシャツ
好評につき追加!!【木村拓哉"HERO"着用】DAVID LINDWALL REBORN 1...



それを聞いてみんな、ハッとする。。。

そして、

田村検事
「八雲を起訴していいですか?冤罪をあばいちゃうと、検察から孤立してしまうかもしれませんが」

という結論がでる。

そこで、田尻部長が決断する。
「起訴しよう。とことん真実を追い求めるのが検察の仕事だ」
>>検事の死命

さて、いよいよ最終回。

最終回は、いつものほのぼのした雰囲気とは違って、かなり緊迫した回になりそうです。


HERO 9話のフットサルシーン、10話予告か?

さて、HEROドラマも、明日が最終回です。

9話の最後では、検事全員がフットサルしていて、和やかな雰囲気でした。
フットサルは、両チーム合わせると10人。

城西支部の検事、事務員、部長、警備員を合わせると調度10人でぴったりだったのかもしれません。
サッカー日本代表のユニフォームを着たメンバーたち、背番号も何か意味があったのでしょうか?
>>ナンバー入り アディダス 日本代表レプリカ



5番 田村検事(杉本哲太) ???
7番 宇野検事(濱田岳) ???
9番 久利生検事(木村拓哉)の「ク」?
10番 川尻部長(松重豊)????
17番 小杉(勝矢) 上京して17年かな?
22番 麻木事務官(北川景子)22日生まれ?
23番 馬場検事(吉田羊)の誕生日2月3日?
29番 井戸事務官(正名僕蔵)年下妻の年齢?
60番 末次事務官(小日向文世) 実年齢?
84番 遠藤事務官(八嶋智人) 八嶋だから?

まあ、ほんとかどうかはわかりませんが。

ところで、この背番号見ていて気が付いたのですが、、

以前、不倫をしていた馬場検事と、田村検事。
二人は、険悪なのか、吹っ切れたのか、みんなに過去がばれた時点でなんとなくどうなったかよくわからなくなりましたが、

な、なんと、

円陣で、二人がこっそり手をつないでる!!

hero9.jpg


これは、HERO10話の複線でしょうか?

明日が楽しみです。
>>HERO DVD-BOX

9話でキムタクが来ていたTシャツ

9話で検事・久利生公平(木村拓哉)さんが来ていた「LET THERE BE SURF」って書かれたTシャツがコレ↓

Marbles(マーブルズ) / 『LET THERE BE SURF』ラフィ天竺 T-shirtsMST-S1405




これ、かっこいいな~と思って探してたんですよね。

今なら、在庫も揃っているみたいです♪

95度のテキーラ

95度のテキーラを麻井事務官(北川景子)がショットで頼んでましたが、
探しましたが、存在しませんでした。
マグナムって書かれた瓶は、ドラマの小道具だったようです。

だいたい、テキーラって40度ぐらいが普通でしょう。
95度っていったら、エタノール?

テキーラではありませんが、

96度のウォッカスピリタスってのがあります。



本場の人は、ショットなんかで飲まないそうです。

それなのに、ショットで飲んだ映像はこちら↓
やばい、やばい

HERO 9話 あらすじ

登庁途中、事務官・末次隆之(小日向文世)がダンスでピンとしていなくちゃいけないので背中を痛めた話をしてる。事務官・井戸 秀二(正名僕蔵)はおしりが痛いと言ってる。何かをやり過ぎたようだ。なんだと聞いていると「おかしいな~おかしいな~」と後ろで事務官・麻木千佳(北川景子)つぶやいているてそっちの方にみんな気が行ってしまう。取り寄せたDVDが届かないらしい。

エレベーターの中では、部長・川尻健三郎(松重豊)の「暑い」というぼやきや、スワヒリ語が飛び交う。みんな仲良し。

 この日、そんな検事・久利生公平(木村拓哉)たちを待っていたのは、大学生4人による暴行致死容疑。仲間のひとりを集団暴行によって死なせてしまったのだ。しかし、最終的な死因となった凶器は発見されておらず、凶器を使った大学生も特定されていない。部長・川尻健三郎(松重豊)は、久利生、検事・田村雅史(杉本哲太)、検事・宇野大介(濱田岳)、検事・馬場礼子(吉田羊)それぞれに被疑者一人を担当させ、チームプレーで事件を調べることになる。

被害者は吉田つねはる。鈍器で頭を殴られたが、誰もやってないと言う。
被害者を含めた5人がフットサル仲間だったらしい。

そして井戸事務官はフットサルを先週からやりはじめたらしい。

誰も何も言わないので、久利生検事にみんな期待の顔を向ける。

「お出かけ捜査でしょ。お出かけ捜査と言えば久利生♪」

と言う事で、久利生検事と麻木事務官は、5人の関係を探るため、通っている大学で聞き込みに行くことになった。
仲良し5人組だったと言う。みんなでいつも「スタミナ食堂」に行ってたと突き止めるが、9月5日から8日まで休業していてやってなかった。

いつものバーで、
「フットサルやってると持てるかな?」
などと和やかに事務官3人で話している。その間に麻木事務官は、宇野検事に、通販で買ったお店をタブレットで見せる。宇野検事は、麻木事務官が何を買ったかの方が気になる様子。
「世界のカーニバル」と言うDVDを買ったらしい。



麻木事務官は、「浅草サンバカーニバル」に参加しているらしい・・・

「衣装すごいんだよね。。」

サンバダンサーブラジルのカーニバル羽衣装Samba

想像して、鼻血を出す宇野検事。

事務官3人は、「もう、そんなことはさすがに今はないね。マスターはそんな時代あった?」
と聞くと

「あるよ」

よ言うマスター

次の日、大学生達が、それぞれの名前を言って自白始めた。

阿部は竹中
竹中は石川
石川は新井
新井は安倍

がやったと言う

そっちがチームプレなら、こっちもチームプレーだと意気込む検事達。

そして話を聞いているうちに、フットサルをやってたと思っていたら、、フットサルの用語を知らないこと井戸事務官が気づきやってなかったことがわかる。
>>基本を極める!フットサルテクニック
フットサル用語 
ゴレイロ
フィクソ
アラ
ピヴォ 

いつものバーで、宇野検事が、麻木事務官が買った通販ショップは詐欺ショップだと言うことがわかったと教える。
がっくりきた麻木事務官。

「95度のテキーラあります?」
「あるよ」
「それをショットで」


 次の日、再び久利生たちは食堂へ。女店主、片言言葉の、カルロス玉恵(片桐はいり)から有力な情報を得る。5人は、いつも大学教授のような人物と店で話をしていたと言うのだ。

そのまま、くっさい公衆トイレの殺害現場を見に行く。そのまま殺害現場の指紋調査を警察に依頼した。

教授ぽい男、椎名大輔を特定する。3年前に恐喝で捕まったことがあるらしい。午後に検察庁に呼び出すことに。
各検事は、男のことを大学生に聞き始める。
そこで、麻木事務官が
「詐欺グループだったんじゃないの~」

川尻部長も詐欺説を疑い、他の検事達も詐欺の線で探ることに。


久利生検事は担当していた大学生の取り調べを川尻に預け、自らは呼び出した男を担当。4人別々の大学生と同時に、男に話を聞くという形で事件の真相に迫る。

大学生5人のことを聞くと、椎名は大学の後輩なので時々食事に連れて行ったと言う。
事件当時何をしていたかと聞くと、家で寝ていたと言う。でも、犯行現場に椎名の指紋が残っていた。
椎名は、「参考人として呼ばれたんですよね。私ではありません」と言う。
「トイレは、会社の事務所の近くだからよく行く。あのトイレは匂うから窓を開けるんです。」
「で?会社はどこ?」

そこで、「調布市調布丘3の5の9サニーグランドハイツ402」と言う住所を得る。

その住所について聞くと振り込め詐欺をやっていたと学生の一人が供述した。
>>職業“振り込め詐欺”

振り込み詐欺のリーダーは「椎名」

最初は100万。でも、だんだん取り分は椎名のもの。
全員が椎名の言いなりになっていた。特に吉田君がいつもヘマばかりだとかわいそうだったらしい。

あの日、吉田がミスをした。

入金されたお金を返金してしまった。

そこで、椎名が吉田の根性を入れなおせと指示し、4人に殴らせた。でも、手加減したいた4人。
しかし、最後に、後ろにいた椎名が大学生達を押しのけて、吉田をいきなりスパナで殴ったと言う・・・・

椎名は、そんなことしてないといろいろ言い訳している。その間に、大学生達は椎名がスパナで殴ったと言う供述に署名していた。

「は~もういいです。そのバカみたいな自信はどっからくるんですか?彼らの弱みを握っていたから?詐欺もさせていたし、現場に一緒にいさせたから?でもあなたは彼らのこと想像できてないんでよ。彼らは、普通の学生なんです。彼らは友達を無くしたことで罪悪感いっぱいなんですよ」

最終的に、椎名大輔は、吉田つねはる殺害のため、緊急逮捕となった。

みんなで梅、うな重を食べ、みんあでフットサルをするみんな。


最後に、特捜部から懐かしの顔が。。。。東京地方検察庁特別捜査部の検事・江上(勝村政信)!!!
江上


「久々にあいつと仕事がしたいんですよ。。。」

と言う事で、来週は特捜でのお話~~


長野の「ずくずく」のレシピ、あるよ!

『月刊TVガイド』10月号の「HERO」特集では、なんと、ドラマのフードコーディネートを担当されている住川啓子さんの取材が載ってます♪>> 月刊TVガイド関東版 2014年10月号 【表紙】 山田涼介(Hey! Say! JUMP)



>>月刊TVガイド 2014年10月号 表紙→山田涼介:楽オク中古品


そこで、聞いた、ドラマの中ででてきて、レシピの数々も掲載されていました!

第1話に登場した「ずくずく」
第2話で千佳(北川景子)が夜中にがっついた「カツ丼」
第5話で川尻(松重豊)にふるまわれた「フォー」

その中でも、ずくずくを特別にご紹介♪

●ずくずくのレシピ

城西支部に復帰した久利生検事が、長野土産でマスターに渡した「ずくずく」
幻の酒、「くまごろし」がこれに合うんだよな~と言われて

「あるよ」

とお酒もでて食べてましたが、実際にある商品ではなく、フードコーディネーターが作ったレシピ
その作り方は?

作り方

細かく切った牛肉、えのきだけ、生姜を、しょう油と酒で味付けしただし汁で煮込み、寒天を煮溶かします。
黒豆、いんげんを敷き詰めた型に流して冷やし固め、野沢菜(のざわな)で包んで切り分ければ完成


野沢菜がきいてて、切り口も美しく、ほんとにお酒にあいそうですね♪

ずくずく

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2人の子供ママしてます。子供達の世話で毎日あっという間に過ぎていきますが、がんばって産後ダイエットにはげむ毎日。成果は・・・(笑)