きょうは会社休みます。第4話 あらすじ

昨日のボーリングで、2回目で浅尾 侑(玉木宏)に勝った瞳。
フレンチをごちそうしてもらうことになってうれしそう。

青石花笑(綾瀬はるか)も、鍵もらってうれしそうだったが。。。

倉庫で、田之倉悠斗(福士蒼汰)

「今日の夜、大丈夫ですか?」と言われる。

きょうは会社休みます。(5) [ 藤村真理 ]



でも、大学の友達とご飯に行くことになってるので行けない花笑

「明日なら大丈夫です」

と言うと、田之倉くん

「よろしくお願いします」
「こちらこそ」

と二人で初々しい

花笑の家に遊びに来た、親友の子供の幼稚園生に、花笑が彼氏がいることをばらされる。
父親はショックを受けて早めに寝ると言い、母親には問い詰められる。

でも、

「言えるわけがない。9歳も年下の現役大学生とお付き合いしてるだなんて」

会社で思う

「もし、お父さんにここに付き合っている人がいると言っても、田之倉君までたどりつかないだろう」

つい、お父さんに本当のこと言って卒倒する姿を思い描いてします。
「娘の彼氏若すぎ症候群」
で入院し、あの世に行く父親の姿・・・・

きゃ~

グルノーブル産のクルミが欲しいと会議で浅尾が花笑の会社と検討する。

小ぶりで濃厚な味わい。パン、お菓子生地の練りこみに最適 グルノーブル産のクルミ


でも、今日中に探さなくてはいけない。ということで残業になって、田之倉くんとの約束に行けない。
それを聞いてた田之倉くん、ポストイットに「僕の事は気にしないで」と花笑さんに書類をチェックしてもらうふりして持って行く。

それをみた花笑、ムフフ♪

ようやく、ミャンマーでグルノーブル産のクルミが見つかり、帰ろうとしたが、最終バスに乗り遅れた。そこにすごい車に乗った浅尾が通りかかり、送っていこうかと言う。
最初は、断った花笑だが家まで送ってもらう。

>>CEOのプロポーズ

と、その時、調度帰ってきた父親にその様子を見られ、勘違いした父親は家に連れてこいとか言い始める。

だいたい、親にあって欲しいと田之倉君に言えるだろうか?
冷静に考えてみてみ、付き合い始めて2週間しかたってない。

入りたての新入りが、ボーナス上げろと言っているのに等しい。

新人がボーナス上げろと言うのは10年早いけど、私は10年待てない。

瞳に相談するが、
「どっちが怖いか考えてみなさいと。ズルズル付き合ってずっと結婚できないか」

「現代って・・・怖いんだね・・」

瞳と、フレンチレストランで食事する浅尾。瞳に
「どうして先輩の事好きなんですか?」
と聞かれる。
「あの年になっても、今だにまっすぐな恋愛してることかな?」
「彼女に惚れたと言うよりも、恋愛している彼女に惚れたってこと。」

それを聞いて、瞳
「浅尾さんもかわいそうな人なんですね」
「そんなこと初めて言われたよ」

と遠くを見る浅尾。。

花笑は、田之倉くんと一緒にご飯を食べたいたが、料理人から
「両親に会いに行ったのかよ」
と言われる。そこでどさくさにまぎれて、
「両親に会って欲しいな。。とは思ってました」
と言うと、
「いいよ、両親に会っといた方が、花笑さんも安心でしょ」

と、とんとん拍子に両親に会う事が決まった。

両親に会う当日。

父親が、田之倉くんの顔を見て、この前見た男と違うと目をぱちくりする。

やっぱ、お父さんからしてみれば、浅尾は安心できるよね~~

もう、いたたまれない父親。
「母さん、お酒出して」
田之倉君にも聞くと、焼酎が好きだと言って、

「あら、お父さんもそうよ。気が合うわね~」

と言う流れで年齢を聞かれて

「21歳」
>>年下の男の子

で卒倒

「大学生」

で更に卒倒

すっかり、お父さん、説教モード

誕生日を祝ってくれた話になって

「あの日は無断外泊だった。あの日はいったいどこで何をしていたんだ」

とか言ってくる始末。

「田之倉さん、君はうちの娘と一緒になるつもりはあるのか?」

「大学生なので、まだ結婚は考えていません。でも、花笑さんとは真剣です。」

誠実な田之倉君。

「今日のところは、お引き取り願いますか」

と言われて、買える田之倉君。かわいすぎのしっかり対応で、母親に見送られる。

田之倉君を追いかけようとした花笑
「お前は30にもなって、何やってるんだ」」と父親に言われる。

「今日は本当にごめんなさい。お父さんがあんなこと言うなんて思わなかった。田之倉君にあんな失礼なこと言うなんて許せない」

と言う花笑に

「俺は平気だから。ここでいいよ。俺のことより、家に戻ってお父さんとちゃんと話した方がいい。」

どっちが大人なのかよくわからないぐらいの口調で言うしっかりした田之倉君。

家では母親が父親と話している。

「わかってるさ。30にもなって男の一つもできないかと思ってたんだよ。あいつには悪いことしたと思っている」

すっかり反省ムードの父親。
それを聞いた花笑は、犬のまことを散歩に連れて行く父親に付いていった、田之倉君がどんなにいい人で、この先お付き合いしたいと思っていることを伝える。

「心配かもしれないけど、見守っていてください」

「あいつと別れろなんて、一言も言ってないだろ。」

父親は分かってくれたみたい。

心配で電話かけてくる田之倉君
「ちゃんと話せた?」
「うん、さっき話した。これから行ってもいい?」
「大丈夫なの?」
「うん」
「じゃあ、待ってる」

って、2週間でする会話かな?とも思うが・・・

そして、盗み聞きしたのか、察したのか、母親が部屋に入ってきて

「お父さんが焼酎もってけって。おいしいのみたいよ」

田之倉君の家に行くのに、父親に

「じゃ、お父さん行ってきます」

と言う花笑。

30、、、30でそれって、かなり嫌すぎる。。実家暮らしってそんなもんなんだろうね。。。

田之倉君の家に行ったら、田之倉君が居ない。携帯にメールが入る

「先に入っていて」

えっ?そういえば合鍵が。えっ?先に?

ドキドキしながら田之倉君のお部屋に一人で入る花笑。
変な物を見ないようにがんばっていると、田之倉君が帰ってきた。
正座する花笑に
「なんで正座してるの?」
「これが一番落ち着くから」

そこで、お父さんが持ってけといった焼酎を渡すと、

「これのんじゃうのもったいないね。」

と焼酎を飾る田之倉。

朝起きると、ベットで横にいた田之倉君が起き上がる。
福士蒼汰:MEN’S PHOTORE福士蒼汰(2) [ 福士蒼汰 ]



朝食を作ってくれる田之倉君。

「こんな心地よい音があるだなんて(うっとり)」

してると

「朝だよ」

花笑を起こしにくる田之倉君(//∀//)ムフッ



しかし、会社に行くと、大波乱が。
なんと、浅尾がCEOを退くことになったのだ。

「御社と進めていたプロジェクトを中止せざるおえなくなりました。大変申し訳ございませんでした」

と土下座する浅尾

日本エレキテル連合さんにツイートされてました♪

日本エレキテル連合さんに「ドラマ三昧」がツイートされてました♪


きょうは会社休みます 第3話 あらすじ

田之倉悠斗(福士蒼汰)に、
福士蒼汰Blue


「花笑さん、今度土曜日映画に行きません?」

突然、青石さんが花笑さんに変わり、ため口に。その変化に幸せを感じる青石花笑(綾瀬はるか)30歳
>>恋人になる時間です(1)

会社でも、田之倉君は花笑さんと呼んだ。そうしたら、同僚が
「まもる君と結婚するのを見越して、下の名前で呼ばしてるんだろ~」
と、花笑が嘘で言った、名前をまだ彼氏だと思っている。

まもるは、最近やっと、お座りができるようになった、飼い犬の名前だ。


つい、田之倉君と田之倉花笑で姓名判断しちゃったりして。。うふ♪
廊下で、浅尾 侑(玉木宏)とすれ違う。

「あの彼と付き合うことが決まったの?くれぐれも思い女にならないよう気を付けて」

と言われる。

「そもそも重い女って言うのは、どういう女のことを言うのか?」

重い女とは自分の理想を押し付けて困らせる女。かも。。。。

などと、うつらうつらしながら変な夢を見てると、

「土曜日の映画の後、うちで鍋しません?次の日休みだし家に泊まる?」

とメールがくる。

お泊りは、彼女の証。でも、最初のデートで早すぎないだろうか。

田之倉君を困らせる重いおんなにはならない。

必ずなってみせる軽やかな女に

ということで、

「いいね♪」

と返信する。

田之倉君が、食材サンプルを詰めていたが、

「あの量を入れるには、あの箱は小さすぎる」

大きめの段ボールを組立はじめるが。。。やめる。

「ここで段ボールを渡したら重い女かも?」

そんな心配をよそに、田之倉君は問題なく詰めれた。

その田之倉君は、浅尾の会社にサンプルを持って行くが、そこで浅尾に
「彼女と付き合い始めたのか?」
と聞かれる。
START(初回限定CD+DVD) [ 玉木宏 ]



家で、母親に土曜日にでかけようと言われるが、用事があると断わっていると、父親がフォローし始めた。

「最近、お父さんは会話に男のニオイがし始めると、無駄な話をするようになった。。。汗」

食事を浅尾としに行った、花笑の同僚達。新人の加々見(千葉雄大)が浅尾に質問する。
「浅尾さんにとって恋愛とは?」
「相手に関係なく、結果が変わらないもの」
その後、浅尾にぼろくそ言われた加々見はいじけてると思いきや、大川瞳(仲里依紗)に言われたことが気になったらしい。加々見が好きなのは瞳なのだ。

その頃、花笑は、お泊りの準備もしてお家でウキウキ♪

田之倉君と映画に行くが、ゾンビ映画が好きだけど、初めてのデートでゾンビ映画をせがむ女は重い。
と、田之倉君に映画の選択を頼む。でも、彼が選んだのは、先行ですでに見た女・・・
でも、それがなんだ。一緒に映画を見れるのがうれしい。
>>ゾンビ映画大事典

田之倉君の家で、鍋をする予定だが、鍋の内容を聞いたらキムチ鍋。実は、昨日も実家で食べたもの。
それなら、キムチでもお土産に持ってくればよかった。いやいや、そんな物を持ってくるのは重い女だ。

田之倉君の家に行くと、料理をする田之倉君。僕がするから手伝わなくていいよと言われるが、
「手伝うべきか?それとも洗濯物を畳む方がいいのではないか?いや、洗濯物を畳む女は重い」
と、もう、どうしていいかわからない様子。

鍋を食べた後も、「締めのラーメン食べる?」と聞かれるが、そこでも「田之倉君は?」と聞き返す花笑。
そんな花笑を静かに倒して

「花笑さん、こっち向いて」

とそっとキスする田之倉君。。。。。

きゃ~~~~~~

「すぐラーメン用意しますからね」
きょうは会社休みます。(4) [ 藤村真理 ]


とあっちに行く。花笑うっとり


が、ベットの下に他人の女の子のシュシュがあるのを見つけてしまって、どうしようもなくなってしまった。



「私帰ります。」

「えっ、花笑さん!」

と追いかける田之倉君だが、振り切って家に帰ってしまう。

私は重い女だ。他人の女の物が彼氏の家にあることが許せないなんて。
>>Theコンプレックス

家に帰って、謝罪のメールを送る花笑。まもるにシュシュを付けてみるも可愛くない。勝手に持って帰ってしまったシュシュが気になる。そこに親友からタイミングよく電話が来たので相談するが。。。。

「私だったら、これ何?って聞くね。あんたばっかちゃないの~~」

とガッツリ説教される。

「これからだって、こんなこといっぱいあるよ。その度にへこむようだったら、もう辞めたら?」

「辞めるって言うか、あっちがもう嫌だと思う。。。。」

「花笑には、やっぱり大学生は敷居が高かったか。今度は、花笑にあってる年上のおじさまでも探しなさい」
>>お気は確か? 恋する女への忠言

もう、花笑はすっかり終わった気分。シュシュを郵送で送る準備をして、次の日はまた以前のようにメガネをかけて出社する。

瞳が、花笑に今日は一緒に行って欲しいんですと頼んできた。浅尾とデートをするのに、花笑を連れてくるのを条件にされたのだ。
瞳は自分が勝ったら、付き合ってくださいと言うが、浅尾、異様にうまい。というか、瞳、花笑にも負けていた。

「そういえば、せっかく外した眼鏡またかけてどうしたの?もしかしてもう別れた?そんな彼はとっとと別れて、俺と付き合わないか?」

と言われる

きゃ~~~~~浅尾の方がいいけどな~~。いや~田之倉君も可愛いんだけどさ~~。浅尾の方大人で落ち着くんだけどな~

だけど、速攻で断る花笑。

「まだ彼のことが好きなの?」

と言われて、はっとするのだ。。。

うろうろして、思いふける。

「ちょっと前に戻っただけなのに。。。。どうしてこんなに会いたいんだろう」

そして、田之倉君に電話をかけて、話したいことがあると呼び出すのだ。

「もしかして、他にお付き合いしている人がいるのですか?」

「えっ?」

この時の田之倉君の顔がかわいすぎるぅ~~~~~素敵~~~♪
20141030.png


ベットの下で見つけたシュシュを渡す。

「やっぱ、花笑さんは花笑さんだ。普通の人だったら、こんなの見つけたらギャーギャー言うけど、花笑さんは自分の方が悪いような顔していた。」

「僕こそ、軽率で済みませんでした。家に呼んでおいてこんな物処分していたの忘れたなんて。ほんとうに済みませんでした。」

「俺、何もやましいことありませんから。いつ来ても大丈夫です。」

と、家の合鍵を手渡す田之倉。

「こんなんで別れると思った?」

と抱きしめるのでした。

あ、、、あかん。何、この願望が現実展開~~~きゃ~~~~~

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以前行った、田之倉君の先輩のお店でごはんを食べながら、うれしそうに合鍵をキーフォルダーに付ける。
「これ俺からのお祝い、いつまでもなかよくな~」
と言われてうれしそう♪

「けんかしても終わらない展開は家族だけだと思っていた。」

ルンルンで家に帰るのだ♪

が、しかし、バックからちらりと見えた合鍵を見て母親が・・・・・

いや、30の娘に彼氏ができたら、親、大喜びでしょう?と思うが、次回は波乱展開か???

なまぬる~い展開~~でも、来週が楽しみ~♪

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きょうは会社休みます 第2話 あらすじ

漫画の方を全巻読んでみましたが、漫画の方が無理ない自然な展開をしているのにもかかわらず、すっご~強引展開で、でもその中で上手にバランスを取っているドラマ。。。さて今回はどんな展開に?

送きょうは会社休みます。 全巻セット (1-7巻 最新刊)


浅尾 侑(玉木宏)は青石花笑(綾瀬はるか)に

「困っていることがあるなら相談に乗るよ」

といつものお蕎麦屋さんで言われる。けどもちろん断る花笑。
何の音も無かった人生に突然騒がしくなった。どうしてこんなことになっているのだ。

それが人生に3回くると言われる「モテ期」なのかも。。。

浅尾にアタックをかけたいひとみが浅尾と交流会の約束を取り付けてきた。早速みんなにチラシを配る。場所は浅尾のオフィスに決まった。

こういうのに課長とか他の人たちも異様に乗り気ってなんかすごい会社。。

でも、田之倉悠斗(福士蒼汰)は用事があるのでこないと言う。

それを聞いてひとみ、花笑にコソコソと耳打ちを

「この前のこと気にしてるのかな?」

同じ服を二日続けて着て来て、浅尾にからかわれたとひとみが笑ってる。

そこで思い出すのが浅尾が同じ服のことを言っていたこと。浅尾は田之倉の事も何もかも知ってるんだ~~~。

花笑が、田之倉に会議室で

「私達のことは秘密にしておいてください」

と言うが、田之倉はこの前の返事を聞きたいと言ってきた。

でも、花笑は
「保留でお願いします」

でも、取りあえず連絡先を聞かれて教えるが、
「青石さん、たぶん僕の事好きですよ」
と言われて戸惑う。


好きっていいなよ。/川口春奈/福士蒼汰.

なぜだ、なぜなのだ。

と混乱する花笑。

まもるは私の事が絶対好きだ。こうやってエサもあげるし散歩にもつれていってる。
でも、彼にはまだ何も与えてない。おかしすぎる。

す、素直になれ。。こういうのを高校ぐらいに経験してないから、この年でもあせるんだよね。。(-_-;)

携帯にメッセージが送られてくる。親に不審がられながらも、携帯でメッセージのやり取りをしていて、、これではまるで彼の予言通りじゃないか。。。と憤りを感じる・・・・が・・・

次の日。すっかり昨晩は寝れなくて、お疲れ気味の花笑。

それに比べて気合いの入っているひとみ。

今日は待ちに待った交流会の日だ!

浅尾の会社に行くと、そこは別世界だった。

黒いシャツにグレーのスーツをビシッと着こなした浅尾。か、かっこよさすぎる。。。。。


 藤村 真理 きょうは会社休みます。 3巻

「乾杯」じゃなくて、「サルーテ」と乾杯の指揮を取る浅尾。

しかし、パーティー会場が苦手な花笑。どうしようかと思っていたら、ひょんなことで料理よそい係で自分の居場所を見つけてちょっと安心する。

それを見かけた浅尾。

「あの朝帰りの彼今日は来てないのか。いろいろ聞きたいことがあったのに~」

と花笑に声をかけられる

「この前のことは誰にも言わないでください」

と口止めしながら、邪魔しないでと言う花笑

浅尾に勝手に配膳係やられる方が邪魔だと言われながらも、パーティーには溶け込めない・・・。

パーティーの時代の波がデザートに移って、配膳係の仕事も無くなって、てもちぶさになったところで、田之倉からメールがくた。

「終わったらラーメン食べにいきませんか?」

用があったんじゃないの?

商談しつつ、楽しんだ会社の他のメンバーは、持ってきたけど、出せなかったつまみで自分の会社で飲むらしい。課長に花笑も誘われるが、、、、、

田之倉が待っているラーメン屋に行くことにした。

「最初に会った時のこと覚えていますか?」

「さあ。。」

田之倉は、バイトで面接に来た時に、花笑が事務的に「落ち着いて」などと声をかけてくれた話をした。

ラーメン食べている花笑がメガネをしているので、外さないのかと聞くと
「ラーメンも見ながらしっかり味わいたいので」
とメガネをしながら食べるけど、メガネが曇る。メガネを拭いていると

「俺、メガネ外した青石さんのこと好きです。」

というかわいい田之倉。

きょうは会社休みます。 5/藤村真理

田之倉とは9歳も違う。大学4年生の時に小学4年生だったのだ。年の差が非常に気になる。
そうだ、そうだ、年齢が9歳も違うのだ。

小学4年生の田之倉が

「俺、メガネ外した青石さんのこと好きです。」

と言うところを想像して、10年前だったら犯罪だ。。。と想像してしまう・・・

この場面で、そんな想像をしてしまうあなたは。。。。

その頃、ひとみは、浅尾にアタックを続行。しかしあっさりと断られる。でも、まだめげないひとみ。

一方、田之倉の方はお会計をするところだがお財布を忘れて払えない。なので花笑が払うことに。週末にデートの約束もしてうきうき。

しかし、夜、オレオレ詐欺のニュースを見て、お財布を忘れて花笑がお金を払わなくてはいけなかったことが気になってしまう。
夢でも浅尾が
「だから言っただろ。メガネをかけて地味な女は、会社の金を使い込むって」
きゃ~~~~

親友にも、
「財布を忘れたする男は危ないとは言われるが、でもそんなことは次のデートで財布を忘れた時に考えればいい話でそんなことばっかりいるからあんたは彼氏ができないのよ。」
と言われる。
親友の上の娘の幼稚園の子供にさえ彼氏がいるのにと、、、。
その幼稚園児にどうすればいいのかな~と聞くと
「やっぱ、携帯のメッセージの語尾は疑問文の方が男性は返事がしやすいよね~」
と。。素晴らしい回答・・・幼稚園生にまでも負けてた・・

その後、田之倉に連れて来てもらったお店では、お金のことばかり気になってハラハラする言動ばかりだが、結局この夜は田之倉がおごってくれた。

そこで、おごられることに幸せを感じるのだ。

ふふふふふ♪

しかしそこにひろのちゃんと言うと女の子の友達がくる。そのひろのちゃんは田之倉の事をゆうと君と言うことが気になる。自分は苗字で呼び合う仲。田之倉がゆうとと言う名前だったことすら知らなかった。

ひろのちゃんと田之倉は音楽の話で盛り上がるが、ついてけない。
振って振って携帯で連絡先を交換しあってる2人だが、赤外線以外のメールの交換方法を知らない。

何に対してもついていけない花笑・・・

「じゃあ私はこっちだから。。。」

と二人と別れ、一人でバスに乗り込むのだった。そのバスの中で、携帯にメッセージを送るが。。。

家に帰ってもずっとメールの返事を待っているが、、、、いつまで経っても返事がこない・・・・

夜中2時になってもメッセージがこず、嫌がる犬のまもるを引き連れて散歩に強引に行くことに。

帰ってきて、速攻携帯見るけど、、、、

でも、返事は来てない

わかるわ~

きっと忙しいのだ。

そうやって自分に言い聞かせるけど、、、

全然寝れない。

忙しいと言うことは、まだ2人は一緒にいるのではないだろうか?

もう一度、送信したメールを確認する。

「ご馳走になってすみませんでした。」

どうして幼稚園のひろみちゃんの助言を聞かなかったのだ。どうして疑問文で送らなかったのだ?

もんもんとして、結局一晩寝れなかった。

さすがに、毎日おかしいことに気が付いている両親。。。

漫画のお父さんと、ドラマのお父さんの顔がこれまたそっくりなのよ~~

会社に行くのに、バスに乗っていると外に女性と歩いている田之倉らしく後姿を見かけるて思わずバスを降りた。

なのに、なのに、

全然違う人だった~~~~

田之倉くんは、会社にも来ていない・・・と思ったら、今日から試験だったらしい。

だから、交流会にも来てなかったって設定?

冷静に考えて見れば、なんてことはない。メールが来なかっただけ。私はどうかしている。
そう自分に言い聞かせていると、浅尾に資料を持って行くことを頼まれる。

資料を浅尾に渡しに行く花笑。

COLOR 玉木宏 / 玉木宏 タマキヒロシ

「あの彼とはうまく行ってるの?」
と高尾に聞かれて
「もうすべて終わりましたので」
と答える花笑。

「始まってもないのに終止符?」
「自分に心底嫌気がさしまして。そもそもむいてなかったんです。」

おいおい。ここで終わったら、もったいなすぎるよね・・・

そこで、高尾がいいことを言う。

「傷つくことよりも、変化できない自分を恐れたら?恋をするってそういうもんだよ」

家に帰って、お風呂に入ろうとするが携帯を忘れない。と、横に置いておいてお風呂に入ろうとしたら、やっとメールが来た!!

「メールに気が付かなくて済みません。またごはん食べにいきましょう」

と返事が返ってきて、うれしすぎ~~~~速攻で部屋に帰ってメールすえる。

「ラーメン食べる時、メガネはずさないのは嫌いですか?」
(幼稚園児の助言に従い、疑問文♪)

すると返事が

「青石さんは青石さんです。隣でラーメンが食べられれば、メガネはどっちでもいいです」

即返に身もだえる~~~~~~~

「青石さんは青石さんです。隣でラーメンが食べられれば、メガネはどっちでもいいです」
「青石さんは青石さんです。隣でラーメンが食べられれば、メガネはどっちでもいいです」
「青石さんは青石さんです。隣でラーメンが食べられれば、メガネはどっちでもいいです」
「青石さんは青石さんです。隣でラーメンが食べられれば、メガネはどっちでもいいです」

リフレイン~~~~~

次の日、会社で花笑は田之倉にメールを出す。

「会社が終わったら、お会いできますか?」

決意を固めたのか、会社に、な、なんと眼鏡を外して出社して、みんなにもかなり評判が良かった♪



日本テレビ『きょうは会社休みます。』主演 綾瀬はるか

そして、会社の帰り道花笑は言う。

「保留にしていた件なんですが、、、どうぞよろしくお願いします。」

きゃ~~~~~~~~~~

こうして、青石花笑、30歳。初めての彼氏ができたのでした♪。

こんな花笑の異様な行動にすべて付き合ってくれた田之倉君、君はほんとに天使のようだ♪

来週も楽しみ~~♪

きょうは会社休みます。第一話 あらすじ こじらせ女の初恋

「私は女をこじらせている。」

と言う言葉から始まるドラマ

上の階にイケメンがいると騒いでいるひとみさん。それに比べて地味な青石花笑(綾瀬はるか)


綾瀬はるかフォトブック DOCUMENT / 綾瀬はるか

合コンに誘われるものの。。。

「私。。。お付き合いしている人がおりまして」

と適当なことを言ったら、会社中に知れ渡る。

セキュリティ関係の仕事をした「まもる」さん。
散歩と食べ歩きの趣味が一緒

一体、どんな相手?と思っていたら。。。

なんと、まもる君は、自宅の飼い犬
「私達、付き合ってることになったから」
と、まもる君にエサをやる花笑。

フレンチブルドック



2人目生まれた友達のいちかからも、

「ところで、花笑・・・・まだなの?」

と言われる。

でも、花笑には、大学の時にあったチャンスのことが頭をよぎる。サークルの先輩に、ホテルに誘われたけど「ごめんなさい。門限があるから」と断ったこと。
のちに、サークルの先輩には彼女がいたことが解ったのでよかったのかもしれないが、10年経って思う。あの時決断していたら、こんなに引きずることもなかったのかも。。と・・・

明日で20代が幕を閉じる。明日は花笑の誕生日だ。


朝、会社に行くと、立花課長に
「ど~んと有給まとめて取って、彼氏とハワイにでも行ったら?」
と言われる。大城君が話したのだ。

お昼ご飯を食べてると、相席でかっこいいイケメン男性が目の前に座った。
玉木宏



「僕、あなたみたいな人知ってますよ。会社の金を横領した経理」

と突然失礼なことを言われて、言いかえすと

「やっと、顔を上げてくれましたね」

きゃ~~~~、なんですか~~このイケメン!!


屋上に、プランターの世話しにいくと、
バイト年下の大学生・田之倉悠斗(福士蒼汰)が、電話で彼女と別れ話しをしている。

声が素敵すぎる。。。


きょうは会社休みます。 2/藤村真理




花笑に気付いて、電話を切るが、彼氏の事聞かれる。。

「バイトにも、いない彼氏をいじられて。。。。」

しかし、夜に飲み会に、彼女がいるか聞かれて「彼女いない」と言っている田之倉に

「あれ?彼女と別れたって言ってなかったっけ?」

と暴露する。

きょうは会社休みます。(1) [ 藤村真理 ]

屋上での仕返しだ。

飲み会の2次会から帰ろうとしたら、ひとみに田之倉と一緒に他の店に連れてかれる。
かっこいいイケメンに声をかけられたところを見られたからだ。
飲みながら責めされていたが、クールな田之倉が、ひとみを送っていくといなくなる。

…思ったら。。田之倉が帰ってきた。

「別れたことどうしてばらしたんですか?」

と言われる

「僕たち似ていませんか?青石さんの人との付き合い方を見ていると僕と一緒だな~と」

やだ~~~その目線が素敵すぎる~~ぅ~~
 福士蒼汰


「一緒だなんて言わないでよ。最近まで彼女いたんでしょ!何も知らないのに」

と怒り出す。

「・・・・もしかして、彼氏居るって嘘なんですか?どうしてそんな嘘ついたんですか?」

と言われて、涙を拭きにトイレに行く花笑。

トイレから帰ってくると、田之倉。。。が誕生日のケーキを頼んでいてくれて、祝ってくれる。

「びっくりした。驚かさないでよ」

と涙ぐむと

「眼鏡はずした顔初めてみました。外した方が全然いいです。」

帰り道に

「今日はありがとうございました。」

「正直、あんなに喜んでもらえるとは思いませんでした。」

「相手が僕でよかったんですかね」

「うん」

手を握ってきて

「朝まで、一緒に居ていいですか」

とか言われて、「そんな、無理でしょ」と手をふりきる花笑

「そうですよね」

ひ、表情がかわいすぎるだと田之倉~~~

と帰ろうとする田之倉の後ろ姿をみながら。。。


でも、門限があるからと帰ってしまった10年前を思い出し、、、、追いかけて手を握り返し。。。。。
ゲームセンターや、バッティングセンターなどいろんなところへ遊びに行く2人。

気が付けば、朝。

ベットで目が覚める花笑
慌てて、ホテルを後にするが。。。。

会社に行く途中で、イケメンにばったり。
「おはよう。昨日と同じ服だね。家に帰らなかったの?外泊。まさか相手は同じ社内の人じゃないよね。ずぼし?気を付けた方がいいよ。相手も同じ服来てたら一発でばれるから」

ってか、この人ストーカー?昨日の洋服まえ覚えているなんてありえない。おまけに言わないでしょそんなこと(笑)漫画だな。。

と言われて、はっと気が付いて会社を休む花笑。

とぼけた人ばかりいる周りの人たち。
電話を受けとった課長は、滅多に休まない花笑が突然休んだのは、自分が花笑の誕生日に気が付かなくてプレゼントをあげなかったからだと思いこむ。

誕生日プレゼントくれる課長なんてすごいじゃん。。

わざわざ、花笑の会社まで見に来るイケメン。そこで、昨日と同じ服をきている田之倉を発見

「君、昨日と同じ服を着ているね」

「そうですが、それが何か?」

「いや、今日もよく似合ってるよ」

あ、怪しすぎる。。。。や、か、カッコいいけど(笑)

しかし、なんと、そのイケメンは浅尾 侑(玉木宏)言う上の階の会社のCEO(最高責任者)だった。

変な時間に住んでる実家でお風呂に入っている花笑。
ケーキ買って待ってて、父親なんて心配でソファーで寝てたりしたのに、朝帰りしたこととか、何も聞かない両親。
ほのぼのしすぎでありえなさすぎる。。。。。

そんな中、泣きながら父親が銀座で並んで買ってきてくれたケーキを食べる花笑。。。

次の日、異様~~~~~に田之倉に対して不自然な花笑。

不自然さが、あ、ありえなさすぎ。田之倉が影響されないのがすごすぎる。いやいや

課長、誕生日プレゼントをくれるが、、、全然うれしくない花笑。

ピスタチオのサンプルの発送を、田之倉にまかせるから、指導してくれと言われるが。。。

会議室でふ、ふたりっきり。。。や、やばすぎる・・・・・・

突然、ホワイトボードに

「仕事中私語厳禁」

と書いて仕事始める花笑・・・汗

お昼ごはんを食べるために出かけるエレベーターで、とうとう田之倉に声をかけられる。
エレベーターの中で、

「言っときますけど俺、遊びでホテルなんていきませんから。俺、青石さんのことマジですから」

「マジとわ。。」

「俺と付き合ってください」

来た!~!!!かべど~んん

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「俺と付き合ってください」

キスされる。

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エレベーターから飛び出すところを、イケメン浅尾が目撃!!!!
きょうは会社休みます。(6) [ 藤村真理 ]


いつものお蕎麦屋さんで食べてたら、またイケメン浅尾が勝手に相席・・・

「ずいぶん年下の彼のことだろ。全部話してみないか。相談に乗ってあげるよ」

と・・次週の予告へ。。。。

あ、あかん。30代の女性の願望がすっぽり詰まった、完全漫画展開~~~


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HERO ドラマ 11話(最終回) あらすじ

南雲尊之(加藤虎ノ助)を起訴しようと決めた城西支部。

南雲の第1回公判が開かれる。検索側は、久利生公平(木村拓哉)が行く。
南雲は、ナイフを出してきたのは向こうで気が付いたら相手の胸に刺さっていたと言う。弁護士松平一臣(羽場裕一)無罪を主張したのだ。
正当防衛。自分の身を守ろうとして起こった不幸な事故と。

久利生検事は、夜9時頃に、どうしてあの住宅街に行ったのかを聞く。飲み屋はないが、滝さんの家がある。滝さんの自宅に帰ろうとした滝さんをあなた追いかけたのではないか?

久利生検事は、他の事件の日に、滝さんの画廊が休みだった話を持ち出す。すべて府中市で起こった事件だ。2件ともまだ犯人は捕まってない。その他にも似た事件があることを知らせる。そして、それは被告人が行った事件だと。

「仮に余罪があっても、審議の対象にはなりません。」

と言われるが、
「同一事件なら審議の対象になりますよね。これらの事件を加え、南雲被疑者を追起訴したい。」
と宣言する。

テレビでは、

「前代未聞の事件です」

と15年前までさかのぼって事件を追起訴する話を流している。

この異例の展開に、マスコミも検察も騒然とする。南雲の犯罪であれば、検察は冤罪を自ら認めることになってしまうからだ。
この時検事だった国分秀夫の名前が挙がってくる。

有罪が決まった事件を蒸し返してきたと、特に、東京地検本庁は川尻健三郎(松重豊)を呼び出して事情説明を迫った。しかし、手順を踏まなかったことはあやまるが、川尻は南雲が犯した過去の犯罪の起訴には自信があると突っぱねる。牛丸豊(角野卓造)は本庁と城西支部に挟まれ、胃がいたくなるばかり。

一方、城西支部のメンバーは手分けして、過去の事件を検証。同時に冤罪起訴した疑いのある当時の検事、国分秀雄(井上順)を訪ねて捜査への協力を求める。しかし、国分は頑として応じようとしない。

 過去の事件を含めた南雲の裁判が始まる。未だ決め手を欠くままの久利生たちに対し、松平は驚くべき手段をこうじてくる。


久利生検事と、麻木事務官。後ろからナイフを持って追いかけてきた。
「八墓村ジャン。むっちゃ怖いってことだよ」

田村検事と、遠藤事務官
「臀部ってことは尻か。尻でよかった」
「ビキニラインにも響かない」

馬場検事と井戸事務官
「わ~被害者イケメ~ン」
「ちょっと貸して。被害当初24歳と言うことは、今30代か。。。」
「検事。。ハンターの目してますよ」


国分元検事のとこまでいったが、田村検事は追い返される。
最初の事件がやはりネックなので、国分さんの話を聞く必要があるが、本当にむずかしい。

馬場検事も国分のとこに行く。怖い形相でやってくる国分にひるむが、馬場検事は食い下がってで「どうして南雲を外したか」を聞く。

「君たちは迷いながら起訴するのか。悩みながら起訴する検事がいるのか!」

弁護士が南雲に接見しにいく。でも、南雲は家族が誰も傍聴席に来てないことを気にする。
もう一度、正当防衛で相手がナイフを出してきたのかを確認する弁護士。

少し間をおいて
「そういったでしょ。僕」

でも、帰りに、嘘をついているのではないかと疑問が湧いてくる。

検察が嫌いな記者が弁護士に国分のことを教えに来る。

宇野検事と末次事務官が来たときには、玄関に湯呑が飛んできて割れた。

「どういうつもりなんだ!」

「国分さんだけなんです。いまやっている裁判のために、どうしても国分さんの話を聞きたいんです」

「私は検事でもなければ弁護士でもない。検事バッジは捨てたんだ。話す義務はない。なんでも話が聞けると思ったら大間違いだ。それは検事の傲慢だ!」

と言う言葉にひっかかる末次事務官、帰ろうとしたが、縁側から国分に大声で叫ぶ。

「検事が傲慢なんて思っていませんよ。私も検事バッチは着けてません。でも、そこで犯罪が起こってるのに、見過ごしておけませんよ。あの時の通り魔がまだいて、若者が死んじゃったんですよ。法律がどうのこうのって話じゃないんですよ。人としてどうかって話なんですよ、これわ!!」

その言葉に何か感じた国分。。。。

審議が再開される。弁護士は、新な事件について速攻でかたをつけるため、国分さんを弁護人証人として召集することになった。
ジャーナリストは面白くなってきたといい、ほ~らやられた~と特捜はいい、弁護士は国分さんが来る約束を取り付ける。

宇野検事は、末次さんのせいだ~~と言う。みんなに責められる末次さん・・・

川尻部長がかわいそうな顔になってる・・・「がんばれ~俺・・・」

牛丸次席は、ジャーナリスト達に検察内部に対立があるのかと責められる。
でも、次席は
「検察内部に対立があろうと、検察は真実を調べるが仕事だ。彼らは自信をもって仕事をしてる。事件が解決するな問題ない」

と、言う言葉に、検察嫌いのジャーナリストがはっとした顔をする。

田村検事が馬場検事を待っている

「人生とはわからないことばかりだな。無罪判決だったら、久利生だけじゃなく俺たちも危ないかも。次席も危ないかも」
「そうね。そうしたら、次席の娘と結婚した意味がないわね。私は根に持ってないわよ」
「私はここに入れてよかったと思うの。真実を追求できて。私達は間違ってない」
「ああ、間違ってない。。な。。これから一緒に飲みに行かない?」
「なんであなたと?早く帰らないと奥さんまってるわよ。お疲れ」

バーでは、久利生検事がどうして検事になったかを麻木に語っていた。明日の朝一緒にでかける約束をして帰って行った。

そこで、麻木事務官
「マスターはまだ夢ってあるの?」
「あるよ」
「あるんだ」
「あるよ」

牛丸次席を呼び出した久利生検事。
「被害者と共に泣く検察じゃないとだめなんだ。わかってるな。最後までいけ。最後の責任は俺が取る。謝ることには慣れてるんだよ俺は。」
と温かい言葉をもらう。

次の日の朝。あるお墓に線香を供える二人。
「どんな方だったんですか?」
と聞かれるが、
「よく知らないんだ。あんまりしゃべったことないから。でも、俺、鍋島さんがいてくれたから、検事つづけられたと思う。」
「続けてよかったですか?検事を。どうして?」
「どんな時でも、ぶれずにいられるから。」

裁判で、国分が証人の席に着いた。

弁護士側から、別の犯人が有罪判決を受けたその時の検察は国分であるかを聞いた。
「あの時私は、正しい判断をしたと思っています。」
「あの時、南雲さんじゃないと判断した理由を述べてください。」
「あの時は、背格好が似ていてあの時間に居たことだけが南雲が疑われた理由だった。でも、もう一人は被害者と金銭トラブルがあった。だから彼だと判断しました。」

国分さんに酷いことを言ってしまったと落ち込む末次さんが、裁判室に入ろうとしない。しかし井戸さんに
「末次さん。みんなで戦っている裁判じゃないですか!」
と諭されて、傍観席に着く末次。

調度、久利生検事が国分に話を聞いているとこだった。
51歳で退官した国分。その後、普通ならほとんどが弁護士になるが何もしなかった。
「国立で女性が刺されると言う事件にもかかわっていた国分。そこにも南雲が疑われていた。その5か月後、突然国分が退職している。この二つの事件が、あなたが検察を退職した理由じゃないですか?」
と久利生検事。

国分
「どういう意味でしょう・・・」

久利生
「どういう意味・・・」

そこで、裁判員に久利生が問い始める。
「ほんとは、犯人は全部初めからわかっているんです。でも、嘘をつかれるとどうしようもなくなるんですよね。だから、あ~でもないこ~でもないってしなくちゃいけないんです。正義にはいろいろあるんです。みんなそれぞれの真実を信じて、それぞれの視点から光をあてて判断をする。絶対に、正直で真っ直ぐな光をあてなければ真実は見えて来ないんです。裁判は成り立たなくなちゃうんです。」

「国分さん。お答えください。今あなたが何かおっしゃりたいとしたら、それは誰にですか。あなたの間違えを指摘した僕たちですか?それとも裁判員にですか?それともそこに座っている南雲尊之に。国分さん、誰にですかね。」

検察バッジをじっと見つめる国分さん

「大友さんです。私が起訴した大友真一さんに。申し訳なかったと・・・・」

そこで、弁護人が反論するが、裁判員が「私は聞きたい」と言う声が溢れ、続けられる。

「先ほど、弁護士さんに答えたことは真実でした。あの時は本当に正しいと思ったのです。でも、あれから1年も経たずに同じ人物の名前が現れて、その時初めて南雲を起訴するべきだと知った。でも、もう遅かった。私が起訴した大友さんはもうその時亡くなっていたからです。だから私はもう検察でいる資格はないと思いました。被害者は事件は解決したと喜び、大友さんは亡くなってしまった。もう、私が真相を言ってもしょうがないと」

弁護士が反論するが、

「これは人としてどうするかと言う話だ。私は懺悔するためにここに来ました。私があの時誤った判断をしてなければ、あなたの息子さんはお亡くなりになることはありませんでした。本当に申し訳ございません」

と被害者の母親に頭を下げる。

しかし、その横で、
「俺はやってない。やってない、やってない、・・・・・・」
と狂乱しながら言い続ける南雲。

ニュースでは
「被告にとっては大変難しい事件になったことは間違えない。判決が大変気になります。」
と言っている。

検察が嫌いだったジャーナリストは、記事を書き直した

「大変勇気がある行動!」

特撮は最終ステージとして新たな捜査に乗り出した。また応援を川尻さんのところから頼むことになり、

そして、裁判は。。。。

「被告人を無期懲役にすることにする」

そして、本の司法試験.comの配送センターでは、司法試験の本に、注文主の麻木の名前が張られる。
>>司法試験の問題と解説
城西支部にその本が届けられ、しっかりばれるがみんなに頑張ってと言われる。

200グラム1600円の宇治の煎茶。牛丸次席と川尻部長はうれしそうにお茶をすする。

HERO ドラマ 10話 あらすじ

15分拡大。夜10時9分まで放送

江上達夫(勝村政信)が、久々の大きな仕事だから、応援が必要だと言いに来た。


久利生公平(木村拓哉)と麻木千佳(北川景子)は、川尻健三郎(松重豊)に東京地検特捜部のサポートを命じられる。

麻木事務官は、「特捜部行きた~い。特捜部、特捜部」

とうれしそうだが、そんなに行きたくない久利生検事。
でも、川尻部長に
「食堂の飯がうまいんだよな~」
に反応。
「マジすか。」
>>マジすか学園
特捜に来たが、受付ですでに久利生検事の服装のせいで検事なのか疑われる。

特捜では、江上がまっていたが、上司に紹介された時も、

「検事なのか?お前は」

と言われる。

特捜部は現職大臣と建設会社の贈収賄を裏付けるため、人手不足になっていたのだ。

 特捜部で、久利生たちを迎えたのは江上達夫(勝村政信)。早速、江上は久利生と千佳に仕事を説明する。

「羽柴大臣の取り調べ?」

「ブツ読み」

麻木事務官がワクワクだが、それは関係書類から事件と関係ありそうなものを探す地味な作業だった。麻木事務官は、がっかり。

領収書を調べてお金の流れを調べる仕事。あまりにも大変な仕事で愚痴ってると。
「俺はもう、これを2か月もやってるよ。どうせ歯車の一つなんだよ。」

 しかし、バーにいると、胃が痛い、痛いと言っていた江上。胃潰瘍で入院。

急遽、久利生は江上が担当していた建設会社運転手の取り調べを引き継ぐ。

江上の上司に、江上はキーパーソンなんて言っていたが、下っ端の仕事だとか言われる。

「おまえの仕事は調書にサインをさせること」

早速、久利生は運転手に事実確認。すると、運転手は現職大臣に金を運んだ日は休んでいて車の運転はしていないと主張。
>>それでもボクはやってない
久利生は、もう一度運転手の行動を調べ直すことにする。
映画を見に行っていたと言うが、映画の半券を探すのはむっちゃ大変。すごい山積みの段ボールから、探すことに。

 一方、城西支部には南雲尊之(加藤虎ノ助)という被疑者が殺人容疑で送致された。田村雅史(杉本哲太)が担当するが、南雲は黙秘。また、南雲には弁護人、松平一臣(羽場裕一)がついていた。でっかい事務所のトップだ。
南雲泰山という有名な画家の3男だったので、銀座で画廊しているらしい。だから、大きな事務所の弁護士もついているのだ。

久利生検事達が深夜まで半券を探していた。麻木事務官は机に顔を付けて寝ていた。でも、起きてまた探しはじめていると、久利生がキスシーンを漂わせる行動を。。。

と思ったら、麻木事務官の顔に映画の半券が張っついていた。

が、江上の上司の副部長に

「あいつの言う事を信じるな。お前はサインをさせればいいんだ。」

また取り調べを続ける。映画の半券だけでは証拠として弱いので、誰かと日比谷でしゃべったかを聞く。

すると、「銅像」としゃべったらしい。。。

遠藤賢司(八嶋智人)が警察の過去の捜査資料を調べて、3年前と6年前に、通り魔の事件があるのを見つける。南雲が容疑者として浮上した事件だ。傷害事件だが、今回の事件と地域が近接しているため城西支部は南雲の犯行を疑う。それらの事件はいずれも容疑者逮捕に至っていない。だが、1件だけ別の男が起訴され、判決直後に亡くなっていた。

どちらも、府中競馬場で、競馬があった日だ。

「競馬で負けると人を刺したくなるのか?」

と田村検事がせまる。

一方、特捜部。
14年前に退職した国分検事が、何か知っているのではないかと話をしたいが、協力しないと言われたらしい。
検察OBが事件捜査に協力しないとはどういうことか。と、牛丸次席に知り合いなら聞いてくださいと要請しにきていた。

そこで、久利生のことを次席が聞くと

「つまらないことを聞いてくる」

と言われる。

しかし、久利生は、銅像のパフォーマンスしている大芸人を見つけ、タクシーの前で転んだと話を聞く。そして、タクシーのドライブレコーダーから、運転手が本当に日比谷に行った証拠映像を見つける。

しかし、副部長に「どうでもいいこと」と言われる。
でも、久利生検事はひきさがらない。

「誰が車を運転していたなんて、ごみみたいなちっちゃいことなんだよ」
「でも、それが見つからなくてはパズルは埋まりません。」

と言うと、

「お前は首だ」

と言われて、特捜から外される。
>>検事失格
入院している江上のところに行く。そこで、運転手が運転してなかったことを知っていたのに調書を作ったけど、サインさせられなかったの江上。知ってたけどサインさせなくてはいけないかったので胃潰瘍になったらしい。

平成16年、11年と古い捜査記録を読んでいる田村検事。

「俺、大変な物をみつけちゃったかもしれない。嘘だろ。。。」

一方、牛丸次席が、国分を訪れる。

捜査の協力を依頼するが、断られる牛丸次席。

田村が他に2件、同じような事件を見つけたのだ。14年も通り魔事件をしていたのかと。いや、もう一軒平成11年にも一件あった。八雲は当時28歳だ。その時の担当検事がなんと国分だった。
でも、その事件は大友真一38歳が捕まり、懲役3年の刑を受けていた。でも、ずっと犯行を否認していたらしい。しかし、大友はくも膜下出血で亡くなっていた。

ということで、八雲の事件を調べると、この事件に突き当り、検事の冤罪を暴くことになる。

そうすると、牛丸次席の首も飛んで、みんな職を失いかねない。

「じゃあ、八雲の起訴辞めますか?」

と問う田村。。。。田尻部長が
「一晩考えさせてくれ。こんなこと勢いで決めることじゃないだろ。。勢いで決めることじゃないだろ」
と大変困ったことに。。。

いつものバーで、
「私が生意気なことを言ったから、特捜を外された」
となく麻木事務官。

食堂で、2重注文してしまうほど動揺している田村検事と井戸事務官

沈黙の馬場検事と、末次事務官。

合コン行っても全然のれない、遠藤事務官と、宇野検事

深いため息をつく、田尻部長・・・

朝から思い空気の城西支部。

そこに、
「特捜部を首になっちゃいました」
と久利生検事達が現れる。

みんなに、このタイミングでなんてことしてくれるんだ。城西支部の代表で行ってるのに、城西支部にが悪いイメージが、、

などとみんなに責められる

でも、久利生検事は
「当事者の人生がかかってるんだから。嘘つけないでしょ俺たち検察なんだから。事件に真正面に向かっていかなくてはいけないでしょ」

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それを聞いてみんな、ハッとする。。。

そして、

田村検事
「八雲を起訴していいですか?冤罪をあばいちゃうと、検察から孤立してしまうかもしれませんが」

という結論がでる。

そこで、田尻部長が決断する。
「起訴しよう。とことん真実を追い求めるのが検察の仕事だ」
>>検事の死命

さて、いよいよ最終回。

最終回は、いつものほのぼのした雰囲気とは違って、かなり緊迫した回になりそうです。


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2人の子供ママしてます。子供達の世話で毎日あっという間に過ぎていきますが、がんばって産後ダイエットにはげむ毎日。成果は・・・(笑)