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サキ(美しい隣人2)第6話 あらすじ

新田隼人(三浦翔平)が、網浜サキ(仲間由紀恵)の部屋に行くと、クーラーを修理して本田典史(岡田義徳)がもう帰ろうとしていた。

サキの周りではすでに二人も死んでる。そして、この男は誰だ。。。

本田が帰ってからサキに
「以前、姉ちゃんの患者さんだって言ってた、中川(姜暢雄)って人死んでたよ。姉ちゃんの周りでは2人も死んでんだよ」

と、食ってかかるかのように、吐き捨てるかのように言うが

サキ
「そっか、周りで二人も死んでるということは、私が疑われてもしょうがないんだ」
と、冷静に言う

いや、普通だったら「何言ってるの?」と、咄嗟のことでびっくりすると思うけど、しないからやっぱ黒っぽい

病院で、病気の診察に来ていた妻の須藤恵(富田靖子)が診察が終わって、理事長の須藤繁之(高嶋政伸)が見送っている姿を見ながら、看護師達がうわさ話。

理事長はバツイチで、どうもその原因は現在の妻の恵にあるらしい。

恵の弟が須藤に
「姉は変わった。昔は思ったことをなんでも口出したのに、今ではすっかり貞淑な妻だ。どっちの姉が好きですか?」

などと聞く。

そんなこと普通聞かないです。不自然~~

隼人が会社で、濱田に
「偶然の出来事が2度続くことなんてあると思いますか?」
と聞くと
「まあ、2度続くとやっぱり変だけど、2度目までならあるんじゃない?でも、3度の偶然は無いと思うの。もし、3度目があったら、そこにはきっと誰かの思惑や意図があると思うわ。まあ、3度目の正直とかとも言うけどね」

そっか。。3度目があったら疑えと。。

サキが本田と一緒に炉端焼きのお店から出てきて、本田が
「俺なんておしゃれなお店とか知らないして、俺なんかと食事して楽しいかな」
と頭ポリポリ (・・*)ゞ

そうすると、サキは
「前も俺なんてって言ってましたね。もう、言っちゃだめ。今のあなたは周りに押さえつけられて、自分は出来ないって思っているけど、あなたは出来る人よ。思うことがあれば、言ってみたら?きっと周りはあなたの価値に気がつくは。あなたの代わりは居ないのよ」
と素晴らしい言葉で励ます。

いや、、ここまでは間違ってない。どうしてそこまでする?感はあるけど

理事長の須藤が病院の食堂でラーメンを食べてると、背後からサキ登場
「お好きなんですか?」
とフイに声をかけられ、口をもぐもぐしながら、サキを見つめる理事長

このもぐもぐが、すっごくいい演技だったと思いました。理事長のすべてを表してっぽい

「塩分を取り過ぎると体に悪いから、控えるように言われてるんだけどね。甘い物も妻に禁止されてるんだ。でも、禁断の物に惹かれてしまうんだよね」

「高血圧?じゃあ、あのロールケーキを買ってきたのは」
「そう、食べたいなと思って、でも、結局食べれなかったけれど(笑)」

などと会話が続いて、サキに理事長がお昼ごはんは?と聞くと

「最近、食欲が無くて。悩んでて、、人間関係というか」

とか答えた

ありえん。。あまりにもわざとらしい。。

で、理事長、
「他の科に移りますか?僕が言えば大丈夫ですよ」
とか言ったら、サキ、嫌な顔して立ち上がって

「理事長も違う世界に生きている方だったんですね。仕事ってそういうものじゃないでしょ。権力とか立場とか、そういうものを使っても何の解決にもなりません」

怒って立ち去った。

いやいやいや、、激、わざとらしすぎ。。

本田達が空調の修理をしていると、あのいじわるな同僚が社長に「すみません。部品の在庫が無いので、最短で明日じゃだめですか?」と話していた。

社長が
「駄目に決まってるだろ。俺の顔を潰す気か」
と怒ると、
本田は
「在庫は在りますよ。取ってきます。在庫はチェックしているので、注文して置いたんです」
と取ってくると、社長が本田のことをべた褒めした。

そしたら、その後意地悪な同僚達が、本田を殴る蹴る

この時点で、警察に行くべきだったと思います。

本田は、蹴られてひどい状態のまま、サキに会いに行く。
「最後にあえて良かった。勇気出すとか、俺には性に合わない。俺なんて、生きてる意味が無い」
とか、すっかり死ぬ気満々ぐらいの勢い

隼人が偶然やってきてその様子を観察。
じゃあ、死になさいと。。ぐらい言うのかとおもいきや

「そんな風に思ってはいけない。だってこれからなんだから。この世に貴方の代わりは居ない」

と、本田を励ましてる様子を見て、二人自殺していることは誤解だと悟って、

「姉ちゃん」

と声をかける

本田、嫌な顔して、去っていく。

理事長がサキを部屋に呼び

「久しぶりに叱ってもらえた。立場が偉くなると、誰も叱ってくれなくなる。間違ったことをしても誰も言ってくれないんだ。これからも、サキさんの意見を聞きたい」
とか、サキに言うと、

「素敵ですね。私、そういう男性が好きです」

理事長。。。むっちゃうれしそう。。。

サキは、ワインショップに立ち寄り、この前来なかったことを誤り
1981年の赤ワインを購入・・・・

もう少しとふんだんですか

そして、お詫びにと、ご家族と食べてと和繁に紙袋を手渡したが、、、、

和繁が帰った家は、、、なんと理事長宅。理事長が和繁の父でした。
お客からもらったおみやげを家族みんなで食べることに。

なんと、ナースステーションに持ってきたロールケーキと同じもの。

理事長、奥さんに今日は特別と許しをもらって、ロールケーキをほうばり、
サキのことを思い出して、うれしそう。。。。

あかん。。理事長。。。

本田は、本屋に行って、ファッション雑誌に目を通し、
会社に、ちょっとおしゃれな格好で出社。

みんな、びっくり。

その日は、本田は新規顧客を5件も取り付けて社長に報告。
社長も、ちょっとびっくり。。。

そしたら。。。いじわるな同僚が、突然花束を持ってきた。。

「おめでとう」

本田が驚くと、

「頑張って第2の人生を歩め。知らないのか?お前がリストラ対象だって。滑稽とはこのことだ。お前の代わりなんて、いくらでも居るんだよ」

同僚、頭おかしい・・

他方、新田隼人(三浦翔平)はレストランで網浜サキ(仲間由紀恵)と会い、野村康介(萩原聖人)らの自殺について疑ったことを謝罪した。

隼人がサキとレストランで食事していると、サキが食べてる人参を見て

「子供の頃は人参が嫌いだったけど、母さんが作った肉じゃがに入っていた人参は食べられた。だから、母さんが何食べたいって訊くと、いつも肉じゃがって答えてた。入学式とか、誕生日とか」
と言うと、
サキが持ってたと思うのだけど、皿が床に落ちて割れる。

そして、サキはトイレに行き、

ガシャーン

何かを投げつけ、鏡を割る。

よっぽど、気に入らなかったのね。。

そして、帰ってきて、サキは
「今夜は飲もうね」
と、隼人にガンガンお酒をすすめる。。

そのこと、本田は、同僚をスパナで殴りつけて、血まみれ状態。
周りで、もう一人の意地悪同僚も、親切な事務員も、怯えながら見ている状態・・・・

すっかり酔った隼人が、起きると、、そこはラブホテル。。。
隣に寝てるサキに


「なんでこんな所に」
と聞くと、

「隼人入りたいっていったんじゃない。覚えてないの?」

「私は平気。兄弟って言っても、ずっと離れてたんだから、そうなっても仕方が無いじゃない」

「そんな、おかしいだろ」とものすご~~~~く動揺していると

「冗談よ」

とあっさり言われ。。

頭、ポンポンまでされ。。。
思わず、サキの腕をつかむ隼人・・・・

本田は、サキに電話をかけ続ける。事務所から逃げ出し、階段の下かどこかで、サキ、サキと狂ったように唱えて
いる。。。


恐いだろ。。。
FC2 Management

サキ(美しい隣人2)第5話 あらすじ

伊豆で自殺した弁護士の野村康介(萩原聖人)の葬儀が行われた。
祐樹さん(原田佳奈)が、網浜サキ(仲間由紀恵)が来るのも見て、いてもたってもいられず、
「サキさ~ん」
と泣きながらいく。



葬儀に参列していた濱田直美(内田有紀)が葬儀が終わってから、網浜サキと話をする。
仕事相手としてではなく、知人として野村さんの自殺の原因が気になると。。

サキは
「野村さんは祐樹さんと伊豆で待ち合わせしてたんです。野村さんは6年間、ほとんど妹さんとは音信不通だったんです。祐樹さんが島根から上京してきて、野村さんを尋ねきて。。」

濱田直美が
「野村先生は何を悩んでいたんでしょうか」と尋ねると、

サキはなにも言わず
「1人で行ってしまうなんて」と涙ぐんだ。

会社で、濱田直美が野村さんの自殺について腑に落ちないと言っていると、
部下の岩城利也(石黒英雄)が
「スイッチが入っちゃったんじゃないですか?あの日、あのとき、瞬間的に」
と思いつきを話した。この前死んだ、若手IT会社の社長もそうだったし。。

空調会社「NK日整空調管理」で働く本田典史(岡田義徳)会社の同僚にはひどい扱いを受けている。
そんないやな日々の仕事中、車から荷物を下ろしていると、網浜サキを発見。
前回、サキに本を見つけてあげて、ありがたがれ、彼の中では最近の唯一の心の拠り所。
そこで、思わす声をかけると、。。

網浜サキは本田典史に気付き、
「この間の日曜日に本屋さんでお会いした方ですよね。ありがとうございました。とっても喜んでました」
と言うと、
「たぶん」
と答える本田。

どうしたのかと思ったら
「たぶん、日曜日かも」
とかマヌケなことを言ってる。

そこで、すかさず網浜サキは
「私、本屋さんへ行くのは日曜日のあの時間なので間違いありません。」
私は日曜日のあの時間に本屋に行くのよ。私に会いたかったらその日よ。アピール。

意地悪そうに、本田の同僚がやってきて本田を呼ぶ。
それも、すかさずサキを感じ取って、
「お仕事頑張ってくださいね」
と言われたらうれしいだろう言葉を的確に言う。
もちろん、本田は内心とってもほっこり。


本田が会社で一人で事務処理をしていると、お客さんから空調が調子悪いと言う電話がなる。
「すぐ伺います」
と言うと
「おまえ、もしかして本田か?お前じゃ無理だ。他に居ないのかよ。誰か戻ったら連絡をくれ」
本田は、ほんとに会社ではあまり使えない人材らしい。

本田は戻ってきた同僚に空調の点検の依頼のことを伝えると、
同僚は
「お前、伝言しかできないのか?どうせお前は来るなって言われたんだろ。早く辞めてくれないかな。車を表に回しとけ」
とか、もう社会人の礼儀なんてものはまったく関係ない、ただの学生のいじめそのものの発言し、鍵を投げつける。


サキの弟の新田隼人(三浦翔平)が網浜サキの家で食事をしながら、野村さんの死が腑に落ちないと言っていた話をする

すると、サキは
「私、知ってるの。野村さんがどうして亡くなったのか。野村さんはね、祐樹さんを愛していたの。血の繋がった実の妹。」
とおもむろに言う。。

隼人が「警察には?」と言うと、
網浜サキは
「言った方が良いと思う?誰にも言いたくなかったことを話すこと野村さんは言ってもらって喜ぶと思う?」
二枚舌は極楽へ行く
正論だな~サキ

病院の理事長、須藤繁之(高嶋政伸)が、先日、おもちゃを置いた女の子におもちゃを渡すが、いらないと言われてどっかに行かれてしまったその時サキがやってきて、
「私が渡しておきます」
と申し出る。

サキが
「理事長はお子さんはいらっしゃるんですか?」と聞くと、
須藤繁之は
「1人ね。男の子。もう働いているから、男の子って年でもないけどね」

サキ
「じゃー将来はここの理事長になるんですか?」
須藤繁之
「もう諦めたよ。何を考えてるのか、よく分らなくてね」
となにがないようで重要な会話をした。

そして日曜日。

本田が、本屋さんの前でサキを待ちぶせ。。
桶川ストーカー殺人事件
ストーカー?(汗)すでにこの辺りから恐いわ。。

そして、サキがでてくると、偶然のように店の前にいる本田。

サキ
「あっ、こんな偶然ってあるんですね。とっても大切な手袋だったんです。良かったら、お礼をさせてくれませんが。今度、お時間があるときにお食事でもどうですか?」
と、電話番号教えてもらって、さっと立ち去るサキ。

すげ~サキ。こうなること知ってながらこの展開。そして、さり気なく次回会う約束。。。

むっちゃ、うれしそうな、、、本田・・・・

隼人が、仕事からの帰り道。突然タックルされたと思ったら、恋人の野中百合香(黒川芽以)だった。

ということで、隼人が前回のことあやまって、仲直り♪

サキが、ワインのお店で、試飲しながら、店員の良太(鎌苅健太)に
「お休みはあるんですか?」
と聞く

良太「ありますよ。シフト制だから、不規則ですが、、、ご職業は?」
と、すっかりナンパ仕様。
でも、サキは大人の風格(?それともバレたら計画がパー?)
「内緒。もっと、仲良くなったら教えてあげる」
と教えない。
すると、良太「じゃー、今度、時間が合えば、ワインバーにでもいきませんか?」
と完璧ナンパ。なぜ、じゃ~なのか。。。

サキ
「いいわよ。今度の水曜日に、帰りに寄るわ」

すっかり、病院の理事長須藤は、サキとお話するのが楽しみに。後ろ姿がサキに似ている人の声かけて、間違ってて、、、残念。。。

本田は、事務所のゴミを集めていると、いじわるな同僚に
「ゴミなんていいいからとっとと帰れよ。残業目当てか?残業泥棒」
などと、罵倒される。
事務員の冴えない女性が、さりげなく見守る。。

タイムカードを押して帰ろうとしながらも、サキからの電話がないか携帯を見るけど、着信はまだなし。。

ワインショップの良太も、お店でサキを待っているが、、、こない。。

理事長の須藤は、またケーキをもって、ナースステーションに。あきらかにサキ待ち。。
でも、ナース達は、
「また看護師長の顔が浮かんだんですか?」
と言って、看護師長、超特顔。

サキが
「優しいんですね。理事長は」
と言うと、
須藤
「みんな、立ち仕事で1日中、頑張ってるからね」
と照れ笑い

その様子をサキの同僚の男性の看護師が見て、なんか、あれ?あれ?

本田が、また同僚にいじわるされながら仕事している、サキから電話。
「エアコンの調子が悪くて、寒くて。この前お見かけした時、空調の会社の制服着てたなって思って。今からきてもらうことできますか?」

ホイホイ、OKと言うとおもいきや
「今日はちょっと立て込んでいて、、どこですか?」
と本田は答えたけど、
「自宅なんです」
と言った瞬間、おおおおお。

その日は6時になると即効で帰る準備。冴えない事務員の道子(伊藤麻実子)が
「一緒に帰りませんか?」
と声をかけるけど、
「急いでますので」
と即効でサキのところに行く。

サキのエアコンを直し、
「もう大丈夫です。これくらいなら、俺で無くても、誰でも」

サキは
「お金をお支払いします」
というけど、本田
「これくらいなら、大丈夫です」
と言って、帰ろうとした。

すると、サキは
「じゃー、お食事、食べていきませんか?」
と誘う

手料理を見つめながらドギマギしている本田に仕事のことを聞くと

「俺なんて仕事も出来ないし、迷惑かけてばかりで」

と、常にネガティブモード。
ここぞとばかりにサキ、
「そんなことないわ。貴方じゃなきゃ駄目なことは沢山あるわよ。この世に貴方の代わりはいないのよ」
>>押したい背中

そのころ、隼人は同僚の岩城利也(石黒英雄)と、濱田直美と「自殺に追い込んだスイッチについて話していた」


濱田直美は
「自殺するスイッチなんてないと思うよ。あるとすれば、確実に相手が壊れるスイッチかな。誘導するのが上手くて、スイッチを押された本人もスイッチを押されたにも気付いていないかも知れない。でも、そんなことが出来たら完全犯罪だけどね」

そこで、隼人がようやく中川肇(姜暢雄)の写真を見て、サキのストーカーのことを思い出した。
そう言えば、サキは
「あれは解決したの」
と言っていたな。。。

隼人は、サキの周りですでに二人が死んでいることに気がつく。。。。


サキは、本田と食事しながら、
「年はおいくつなんですか?」

「32です」
「じゃー本田さんは1981年年生まれね」


次は、1981年のワインが登場する予定です

サキ(美しい隣人2)第4話 あらすじ

野村(萩原聖人)が、自分の思いを綴った、秘密の手紙を書こうか悩んでいると、
網浜サキ(仲間由紀恵)が、野村のマンションに突然やってきた。


「会いたくなって来ちゃった♪迷惑だった?」
「そんなことないよ。」(*^-^)ニコ

うれしそうな野村。

二人で、ワインを飲みながら、サキが語り始める。
「自分の好きなように生きるのが一番いいと思うの。野村さんはどう?」
野村
「みんな、自分の好きなように生きたら秩序が保てなくなるからね。」

ダメ押しで、自分が我慢していることを、手紙に書くとす~っとすると野村に告げる。

もう、すっかり恋人同士。

朝ごはんを食べながら、今夜は一緒にご飯を食べようと約束してうれしそうにしている二人。

会社に出かける時、野村が、合鍵をサキに渡して

「持ってていいよ。」

野村が出かけた後、サキは、部屋を見て回り、野村がまだ手紙を書いてないかを探る・・・

無いと見たサキは、
すかさず、弟の隼人(三浦翔平)に電話。


「すっごくいい誕生日になったありがとうね。その後、野村さんに祝ってもらったの。でも、隼人に祝ってもらったのが一番うれしかった♪」

と言われて、うれしそうな隼人。でも、なんだか引っかかりながらも
「あっ、今度、野村さんに会うよ」
と言ったら、ちょっと「ピク」とするサキ。

そして、突然、
「今日、空いてる?うちに来ない?こないだいのお礼をしたいわ」
予定を変更して、隼人を家に呼ぶことにした。

ってか、これも計画のうちだったの?そういう計画に変更したの?

仕事で、電話で言っていた通り、野村と会った隼人。
野村に、サキとお付き合いしているのか聞いたら、
野村、
「はい。お付き合いさせていただいてます。彼女は僕にたくさんのヒントを来れる人なんです。生きやすくと言うか。彼女に言わせると、僕は不自由な人間らしんです。」

ちょっとがっかりな隼人。でも、野村が、

「今日は、サキさんと約束していたのに、断れちゃって。用事があるとか」

と言われて、ちょっとワクワクな隼人。
だって、今日僕が家に呼ばれてんだも~んって感じ(笑)

家に呼ばれて、嬉しそうにサキの家に入って行く。
ちょっと手が触れた時に、ギュッと手を握るサキ。

も~、思わせぶりな態度をしながら、隼人の腕を取り
「ほら見て。あら、好物な肉じゃががないと思ってるでしょ。。」

と聞いた瞬間。。

「あるよ。じゃじゃ~ん」

恋人の百合香(黒川芽以)がでてきて、鳩に豆鉄砲な隼人・・・

イライラ隼人。

百合香がサキにべらべらしゃべってることにもうだめで

「もういいよ」

と怒鳴る隼人。

ゆりかが、
「肉じゃが、隼人の家の味なんでしょ。もういつでも食べれるよ。お姉さんに作り方聞いたから」

が~ん・・・
>>不機嫌な果実

そして、今日は一人な野村。。。
便箋とにらめっこして、

「全部開放しちゃえばいいのよ」

よ言うサキの言葉を思い出し、手紙を書き出す野村・・

って言うか、結構みんな暇なんだな~。こういうのみると、日本は全然残業とかない国に見えるでしょう。

次の日、隼人は姉がいる同僚に聞いてみた。
「姉ちゃんに、始めて恋人が出来た時ってどうだった。ちょっと嫌だったとか、、、」
「ないないない。キッもちわりーどうしたんだよ~」
「嫌、今読んでいる小説が、、」

「そんなの、血のつながりがなかったって結末だろう。」

隼人。。。えっ。。愕然。。。えっ。。。血が繋がってない。。。
>>戯姉弟

サキ、野村が居ない時に、野村の家に入り、便箋に何か書かれてないか確かめてみる。

便箋に、黒い粉をかけ、、、跡を読み込むと、、、

おいっ、そこまでするか~~って言うか、普通見えるか~~!!

何かが書かれている。

そして、家の中を探しをして、結構簡単に手紙を見つけ出す。

ハイハイ。

伊豆に向かう二人。
野村さん、車も持っているのね。ワイン飲んで、いい車乗って、いい生活してたのにね、、、、

あんなにウキウキしてるように見えたサキが、海辺に行くと突然言い出した。

「じゃあね。私とはここでお別れよ。ホテルには一人で行って。」
「あなたを待ってる人がいるから。」
「自分の思いに素直に生きればいいのよ。それが一番幸せだって言ったでしょう。」
「私は知ってる、あなたが佑樹さんを。。あなたは佑樹さんを愛している。」

うろたえる野村。。

「でも、手紙にはそう書いてあったわ。」

「彼女に渡したわ。」

野村。。

「なんてことを。。。。」

続ける、サキ。
「世間体なんてどうでもいい。彼女が受け入れるか、受け入れないかよ」

「彼女は受け入れた。。。」

「連れて行けばいいんじゃない。さあ、早く行って。彼女のところに。」

と言われて、呆然自失で車で出発する野村・・・・

そして、車を走らすと、佑樹がそこにいた。
手を振りながら駆け寄ってくる佑樹・・・その姿は昔のまま。。。

手紙を読んでも、こういう風に走り寄って来てくれてるんだと思った野村。
Uターンして、泣きながら走り去る野村。。

そして、最後には笑顔になり。。。。車を置いて、崖から飛び降りた。。。。

いや、飛び降りないと思うけど、、普通。。

サキが、飛び降りた崖に近づいて行く。

結構歩いたんじゃないですか?

なんと、佑樹への手紙は実はサキが持っていた。

野村が飛び降りた崖に、手紙も捨てようと思ったが、
思い直し、ポケットに入れ、代わりに野村の部屋の合鍵を捨てた・・・

サキ、あ~これで、夕食のステーキがおいしく食べれるわって感じ?

帰りに、ワインショップにより。シャトー・ムートン・ロートシルト1973年生まれ、39才のワインを買うサキ




そして、おもむろに冷凍庫のステーキに手を伸ばし料理するサキ・・・

野村さんいい人だったのに~~なんなのサキ~ひどすぎる~~




ちゃんと出勤して、理事長に会うサキ。顔を見てすぐ、思い出し笑い。
「夢って願望なんですか?」

「願望って言うか、潜在意識が出るって言いますね」
「じゃあ、私の潜在意識の中に、理事長がいるんだ」

と言っているところに。。。隼人が駆けつける

「野村さんが亡くなったんだ。自殺だって。。」
理事長、
「行ってあげて」

でも、隼人に自分の仕事に戻るように言う

そして、サキが病院から出て行く時に、わざわざ理事長が声をかける
「大丈夫ですか」

そのまま本屋に行って、男性に声をかけるサキ。。。

わざわざ目立つ、隼人からもらった赤い手袋を手に着け、わざと落とし物して。。

ほんだのりふみ。

次のターゲットのようです。


サキ(美しい隣人2)第4話 あらすじ 予告

サキ(仲間由紀恵)に勧められ、野村(萩原聖人)は妹・祐樹(原田佳奈)への秘めた恋心
>>芸術家たちの秘めた恋

手紙に書こうと決意するが、いざとなるとなかなか書けないでいた。。

そんな中、サキは、祐樹にも声をかけていることを隠して、週末、伊豆旅行へ行こうと野村を誘う。




一方、誕生祝いの途中でサキが野村とのデートを優先したことに軽い嫉妬を覚えていた隼人(三浦翔平)は、サキから電話で「隼人に祝ってもらえたことが一番嬉しかった」と言われ喜ぶ。



ところが、「お礼がしたい」と言われてサキの自宅を訪れると、隼人の恋人・百合香(黒川芽以)も招待されていた。二人きりだと思い込んでいた隼人はショックを覚え、自分との関係を嬉々としてサキに語る百合香に声を荒げてしまう。

いや~隼人。それはかなり勘違いと言うものだわ。一応、兄弟前提なんだしさ~イマイチですね、、、

その夜、サキとの約束をキャンセルされた野村は、とうとう、決して人には知られたくない、知られてはいけない、妹・祐樹への秘めた思いを手紙に書きつづっていた。
>>手紙

そしてついにきた週末。手紙を書き終え、晴れやかな気持ちでサキと伊豆旅行に訪れた野村を待っていたものは…。

やっと吹っ切って、新しい恋、、、ぐらいの気持ちだったのでしょうか。。

美しい隣人 第3話 動画

美しい隣人 第3話「ついに暴かれる過去…隣の女の正体」

矢野 絵里子の夫、慎二がよく行くバーに訪れ、気をひこうとしていたマイヤー 沙希。
すっかり、それがうまくいって慎二が東京に行った際には、家に帰るよりも、沙希に会おうと電話をかけたぐらい。

しかし、わざとその時は電話を取らずに、後で、電話をかけ直し、来週大阪に行くと伝える沙希。。。

矢野 絵里子の友達、相田 真由美に嘘を言って、仲を壊そうとする紗季。
その辺にいるようなバカな女の相田 真由美は、すっかりその策略にひっかかり、絵里子にどんどんよそよそしくなる。

無くなった息子の一周期に来ていた、元夫に、新しい女性との子供ができたと聞いて
家で暴れる紗季。

現在の夫から離婚の話が出ていると思いきや、、、
実は、元夫と思っていた男性が今だに現夫だった・・・



【56com】

キャスト:
マイヤー 沙希 / 筧沙希<本名> - 仲間由紀恵
矢野 絵里子 - 檀れい
矢野 慎二 - 渡部篤郎
矢野 駿 - 青山和也
相田 真由美 - 三浦理恵子


矢野 絵里子が、マイヤー 沙希の家で寝こんでしまった時に写ってたソファー?



サキ(美しい隣人2)第3話 あらすじ 後半

サキ(美しい隣人2)第3話 あらすじ 前半

翌日、港南総合病院の廊下でサキは、理事長の須藤(高嶋政伸)とその妻・恵(富田靖子)と会う。須藤が恵を紹介すると「理事長は愛妻家だって病院中の噂ですよ」と恵をうらやむサキ。
>>今度は愛妻家

「奥様をどれだけ愛してるんだろうって。ナースにもよくしてくださるし、いい旦那様ですね、」

そんなサキの言葉に、恵は屈託なく応じるが、須藤の胸には何故か複雑な思いがよぎる。
そして、サキと喋ろうとしてなのか、どうなのか、サキが行った方に向かったら、サキがいる。待ちぶせ?

「ご家族は安心ですね。いつ病気になっても、怪我してもすぐに治療をしてもらえて。それがご家族の特権ですよね」

もしかして、そのせいで、前回の紗季の息子の隼人が死んだからとか。。いや、隼人君、すでに川の中でうつ伏せに浮いてたからすでに亡くなってたよね。

隼人が、野村の所に、アンケートの依頼を届けに行くと
「サキさんの誕生日、もうすぐって言ってましたよね。いつか知ってますか」

「明日。。です。」

「明日ですか。聞いてよかったです」

複雑な顔の隼人。

ワインショップに行ったら、
「お誕生日、おめでとうございます」
といわれる、会員登録してもらったらから知ってるらしい・・・

73年の赤、シャトー・ムートン・ロートシルトを頼む。



来週末にいるそうです。

あら、野村さん、いよいよかしら?

サキの誕生日当日、隼人は自宅にサキを招待。
家中、誕生日グッズにあふれていて、サプライズな演出に感動し隼人に抱きつくサキ。

なぜか、肉を食べるシーンには、もぐもぐ食べる効果音が流れます。

さらに誕生日プレゼントの赤い手袋を大喜びするサキの反応に、隼人の心も浮き立つ。



なに?赤の手袋って「血に濡れた手」の表現?

「ありがとう隼人。大事にするね。今まで一番うれしい誕生日かも」

ところが、突然、野村と約束があると言ってサキが早々に帰り支度を始め、なぜか軽い嫉妬と喪失感を覚える隼人。

「あのさ、野村さんと付き合ってるの?」

「うん。隼人のお陰で出会えた。でも、彼は私に心を開いてくれてるわけじゃないと思う。なにか抱えている問題があるの。そういうことが話せるようになったら本物なんだろうね。」
>>本物の恋は“見た目”が1割
と去っていく。

遅れてやってきた百合香(黒川芽以)は、隼人からサキは
「プレゼントの手袋をはめて帰った」

と聞かされ、心がざわつく。さっき道で見かけたサキは手袋などはめていなかったよね。。。

一方、野村は自宅で、サキの生まれ年のワインを開封し誕生日を祝う。

これはね、フランスのワインの女王と呼ばれているんだ。

フランスのワインの女王と言ったら、ボルドー産の赤ワイン?
ボルドーと言えば、シャトー・マルゴー 1980年で45,990 円ですね




1980年と書いてあるワインに

「私の生まれた年?」

「お誕生日だからね。」

するとサキは、自分からも誕生日プレゼントがあると言い、野村に万年筆を手渡す。
「私もね、万年筆を愛用しているの。」

「抑えこまれている思いは、日常に滲み出てしまう。私はそんな思いを手紙に書くの」

と話すサキ。

「全部吐き出すとね、スーッとするの。野村さんも書いてみたら?」

思いもよらぬサキの言葉に心揺れる野村。
妹の結婚式の時のことを夢に見て、苦悩に顔を歪ませる。

サキが寝ている野村に
「好きよお兄ちゃん」

と言ったら
「佑樹」
とつぶやき、夢の中では佑樹とキスを。。。

「バージンロードを歩きなくなかったから、遅れてやってきた」
とか、佑樹がサキに話を内容を話すサキ

かなり動揺する野村

「俺がそんなことを。。。だめだな酔っぱらいわ」

翌日、万年筆を手に、ゆっくりと便箋に向かう野村。


その頃、サキは祐樹に「来週、伊豆に来てほしい」と連絡。

野村が祐樹と会うと言っていると伝える。そんなこととはつゆ知らぬ野村は…。


サキ(美しい隣人2)第3話 あらすじ 前半

「会いたいです。連絡下さい。待ってます。」

と、サキが野村の家に入れても、電話を欠けてる妹。

サキが「コーヒーを入れます。」と言うが断る妹。

野村家では、コーヒーはひいて飲むんですね。


野村(萩原聖人)の断ち切れぬ思いの相手・祐樹が、野村の実の妹だったと知ったサキ(仲間由紀恵)は、野村の不在に家に訪ねてきた祐樹(原田佳奈)をランチに誘い出す。

最初は戸惑っていたものの、優しく聞き上手なサキに徐々に心を開いた祐樹は、野村との生い立ちを打ち明け、現在離婚を考えているが兄が相談に乗ってくれないのだと告白。

妹に年齢を聞くと
「33です」
えっ?とサキ
「私も33。同じ年。」

「うちは、特殊って言うか、両親が早く死んだから、いつもお兄ちゃんが世話をやいてくれたんです。」

「そう言えば、野村さんが使っている手帳。17年前から使ってるって。そんな前から使ってるのね。」

「それ、私がプレゼントしたんです。司法試験に合格した時に。まだ使ってくれてるんですね。」

>>新司法試験論文過去問答案パ-フェクトぶんせき本(平成18年)

「ええ。大切にね。」

「お兄ちゃんとは、もう6年も会ってないんです。兄弟ってそういうものなのかな。」

「でも、私、離婚を考えてるんです。価値観が合わないっていうか。」

「一時の感情で決めるなって。私には、お兄ちゃんしかいないのに。。」

サキは、「私に任せてくれる?」と申し出る。
>>お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ

隼人(三浦翔平)
「23日って何してる?」

と彼女に聞く隼人。

「でも、誕生日って言っても、捨てられた日なんだよね。気がついてから、今までいったいどんな気持ちで、誕生日を過ごして来たのか。」

「祝ってあげなよ。そんなことできるのは隼人だけなんだから」


夜、帰宅した野村は、サキが置いていった手紙に気がつく。野村を傷つけたことを詫びる内容を見た野村は、再び電話でサキを食事に誘う。

野村が電話をかけるけど、牡蠣を食べてるので電話にでないサキ

牡蠣食べてるサキが怖・・{{{{( ▽|||)}}}}


一方、サキの誕生日を祝おうと考えた隼人(三浦翔平)は、上司の直美(内田有紀)に、親戚の誕生日プレゼント選びを手伝ってほしいと持ちかける。

あんまり熱心にプレゼント選んでるので

「その親戚の人って、初恋の人?」
と言われるが、否定。

でも帰り道、隼人は、食事に行こうとしていた野村とサキと出くわして、むっちゃ怒ってる隼人

「新田さ、やっぱあの親戚の姉さんに惚れてるの。めっちゃ焼いてるじゃん。」

「冗談はやめてください」

と怒る隼人。

いつものようにピアノ曲 ドビュッシー「月の光」 Debussy "Clair de Lune" が流れるレストランで、サキと食事している野村。
>>月の光/ドビッシー

サキがお肉を食べるシーンには、食べてる効果音が流れます。

ワインを飲むサキに

「赤が好きなんですね」

と言う野村。

「私この色が好きなんです。」

そして、妹の話を聞き始めるサキ。

妹が言った話をそのまま自分に置き換えて話すものだから、
野村がさらに自分の妹と同じだと重ね始める。

レストランでは、サキが野村に生い立ちを尋ねていた。祐樹から話を聞いたとは言わず、巧妙に妹の話題に水を向けるサキ。何も知らない野村が「妹がいるが離婚したがっている」と話すと

「それも仕方がない話よね。」

と言われて

野村「えっ?」

「野村と夫を比べてしまうのよ、今のご主人は運命の相手じゃないのね。運命の相手は他にいるはず」

そしておまけに

「ね、お兄ちゃん」

と言ったら、心底嫌な声で野村、

「やめてくれ」

野村を動揺させる。

なんか、気まずい感じになった時に、隼人から電話。

「明後日、一緒に飯でも食おう」と

それを聞いていて、なんかもっと気まずい野村

「もう少しで帰るから」

と言うサキに反応して、

「うちに珍しいワインがあるんだ。2010年のレディ・アルト。開けよう」

と家に、、

その、誘いかた、あまりも強引じゃない?

そして、ワイン(redi alto名前はイタリアっぽい)ベットで一緒に寝てるシーン。。

一人で起きたサキが、野村の手帳を盗み見。。。

サキ(美しい隣人2)第3話 あらすじ 後半

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Author:mofumofu
こんにちわ♪
2人の子供ママしてます。子供達の世話で毎日あっという間に過ぎていきますが、がんばって産後ダイエットにはげむ毎日。成果は・・・(笑)

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