恋愛ニート〜忘れた恋のはじめ方〜 あらすじ 第7話
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「恋愛ニート 〜忘れた恋のはじめ方」凛(仲間由紀恵)は、松本(佐々木蔵之介)との仲がうまくいっていることを美帆(市川実日子)と菜々子(りょう)に報告する。
すると、菜々子も元恋人・伊藤(岡田浩暉)の子どもを妊娠し、1人で産んで育てるつもりだと2人に伝えるが、そんなんじゃだめだという美帆
「子供のことを考えろ。」
それを収めようとする凛に、
「なによ、自分はうまく行っているからって。
恋愛なんて結婚と違って、簡単に終わっちゃえるんだからね」
と、つっかかる美帆
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いい男をつかまえる恋愛会話力そんな中、お金を持ってなかった駿平(永山絢斗)に呼び出されてランチをおごった凛。
妙子という女性(横山めぐみ)がやってくる。
「悪かったと思ってるわよ。私こんなんだから、母親らしいことしてあげられなかったし、、、」
「あんたの言葉信じるほど、俺はもうガキじゃないんだよ。一人で生きてきたんだよ。
あんたがそうさせたんだろ。」
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孤独地獄脱出!「いつもの駿平と違って、びっくりした」
と、美帆に今日あったことを餃子作りながら話していたら
「駿平君とそんな風に会っているとか、止めた方がいいんじゃない。松本が気にすると思うよ」
と言われる。
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あなただけが気になる一週間も駿平が家に居て、ちょっとキレ気味の松本さん。
そんな中、駿平が凛に借りたお金を松本さんに返しといてと渡す。
凛もアッケラカンに呼び出されてとか言うので、
あんまり気に入らない松本さん。
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居候お断り。「東京サイドホテルの最上階に夜景のきれいなバーがあるんですけど行きませんか」
と言ってみたら、
「ここも、バーですよね?ここでいいんじゃないですか?」
と、あんまり色気がない凛。
でも、駿平のお母さんのことがちょっと気になり、
お金を受け取った連絡ついでに駿平でに電話して聞いてみたら、、
ツッケンドンに電話を切られる
多田っちが菜々子とご飯でも食べようと思ったら、
熱があるというので、ご飯を作りに行くと、
「こういうの困るのよ。いつも一人でやってきたんだから。これからも一人でやっていかなくちゃいけないから。多田さんに甘えるわけにはいかないのよ。」
とそこで「わかりました」と一度は引いた多田っち。
菜々子がふらついて倒れて、「いいかげんにしてください」
と起き上がるのに、手を差し伸べる多田っち。
そんな手に掴まる、、菜々子、、
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もう強がりはいらない 駿平の母に偶然に会って話す凛。
愛し方は違うけれども、しっかり駿平を愛していると語る。。
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アダルトチルドレン・マザー駿平のことが気になる松本
「自分が自分でいられなくなるのが、恋なんじゃないの。」
と多田っちに言われる。
松本に京都旅行に誘われる。
いいですよって凛に言われて、超うれしそうな松本さん♪
すでに、金曜の19時半のチケットも、京都の雑誌も用意してあった松本さん♪
菜々子が多田っちにお礼にいつものバーで会って、ネクタイを渡していたら。。
元彼が、今の彼女とお店に入ってきた。
速攻で店をでていく奈々子。その姿を見て、元彼の彼女が
「素敵な妊婦さんだったね。」
元彼
「えっ?」
京都行きを控えて、ルンルンの凛。
速攻で帰ろうと思ったら、駿平の母親に呼び出される。
明日日本を経つから、その前にこれを駿平に渡して欲しいと
母親に渡されたプレゼントを渡すために駿平を呼び出すが、
駿平は、プレゼントを道に投げ捨てて、行ってしまおうとする。
そこで、凛が
「後悔するから。見送りに行きなさい」
と駿平に語る。駿平と同じぐらいの年に両親が亡くなってなにもできなかったから
ずっと今でも後悔している。
「あんたのことは許せないけど、同じ思いはさせたくない」
そういうと
「じゃあさ、俺と一晩過ごしてよ。これから松本さんと旅行なんだろ。
俺のことを優先してくれたら、明日、ちゃんと見送りに行くよ。」
と言う要求に
「いいわよ。一晩、あんたと居ればいいんでしょ。」
と引き受ける凛。
「明日、必ずそちらに行きます。約束します。今日は駿平くんのそばにいてあげたいんです。」
「なにか理由があるんですか?僕との約束よりも大事なことなんですか」
「信じて待っていてください。松本さんが私を信じていること。私も信じていますから」
「解りました。待ってます」
そんな電話聞きながら
「ほんとに信じていると思う松本さん。今頃は。。」
「あんたっていつもどうしてそうなの?ひとの心をかき乱して楽しい?」
と言う凛を押し倒すけど、、、、キスするとこまでいって、逃げない凛に
キスできない駿平。
「一人で生きてきたって。だからそんな投げやりに生きてるの。
かわいそうだねって言ってもらたいの。」
「バカじゃないの。優しい言葉とか、笑顔とか信じられないんだよ。信じないようにしてきたんだよ。恋人ができる旅に出て行って、そしてふらりと戻ってきて”私にはあんただけだ”って何回も何回も同じことを繰り返して。そんなことを言われる俺がどんな気持ちしてきたって言うんだよ。だから俺にまたこれが最後だから会いに来いなんて平気で言えるんだよ。」
と、投げ捨てた母親からのプレゼントを投げ捨てる。
中身は、子供の頃に一緒に撮った写真。
「あんたにひどいことしてきたかもしれないけど、あんたに会いたいって気持ちだけは本当。それだけは信じてあげていいと思うよ。」
この展開冷めたわ。。。そんな、駿平かわいそうだわ。親だからってそんなんで許されると思ったら大間違いだわ。会いに行かなくていいと思うけど、やっぱ駿平が母親が恋しいから、許すっていう展開なんだろうね。。で、、ようやく、駿平がやさしい気持ちになって凛と打ち解けていると。。。
松本さん、、京都では待ちきれず、自分の部屋に帰ってきた。。。
来週は菜々子の元彼が妊娠に気がついてやってきたり、
松本さんと凛は波乱の中で、凛が泣いたり。。。
来週見るのが楽しみ〜〜♪