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サキ(美しい隣人2)第4話 あらすじ

野村(萩原聖人)が、自分の思いを綴った、秘密の手紙を書こうか悩んでいると、
網浜サキ(仲間由紀恵)が、野村のマンションに突然やってきた。


「会いたくなって来ちゃった♪迷惑だった?」
「そんなことないよ。」(*^-^)ニコ

うれしそうな野村。

二人で、ワインを飲みながら、サキが語り始める。
「自分の好きなように生きるのが一番いいと思うの。野村さんはどう?」
野村
「みんな、自分の好きなように生きたら秩序が保てなくなるからね。」

ダメ押しで、自分が我慢していることを、手紙に書くとす~っとすると野村に告げる。

もう、すっかり恋人同士。

朝ごはんを食べながら、今夜は一緒にご飯を食べようと約束してうれしそうにしている二人。

会社に出かける時、野村が、合鍵をサキに渡して

「持ってていいよ。」

野村が出かけた後、サキは、部屋を見て回り、野村がまだ手紙を書いてないかを探る・・・

無いと見たサキは、
すかさず、弟の隼人(三浦翔平)に電話。


「すっごくいい誕生日になったありがとうね。その後、野村さんに祝ってもらったの。でも、隼人に祝ってもらったのが一番うれしかった♪」

と言われて、うれしそうな隼人。でも、なんだか引っかかりながらも
「あっ、今度、野村さんに会うよ」
と言ったら、ちょっと「ピク」とするサキ。

そして、突然、
「今日、空いてる?うちに来ない?こないだいのお礼をしたいわ」
予定を変更して、隼人を家に呼ぶことにした。

ってか、これも計画のうちだったの?そういう計画に変更したの?

仕事で、電話で言っていた通り、野村と会った隼人。
野村に、サキとお付き合いしているのか聞いたら、
野村、
「はい。お付き合いさせていただいてます。彼女は僕にたくさんのヒントを来れる人なんです。生きやすくと言うか。彼女に言わせると、僕は不自由な人間らしんです。」

ちょっとがっかりな隼人。でも、野村が、

「今日は、サキさんと約束していたのに、断れちゃって。用事があるとか」

と言われて、ちょっとワクワクな隼人。
だって、今日僕が家に呼ばれてんだも~んって感じ(笑)

家に呼ばれて、嬉しそうにサキの家に入って行く。
ちょっと手が触れた時に、ギュッと手を握るサキ。

も~、思わせぶりな態度をしながら、隼人の腕を取り
「ほら見て。あら、好物な肉じゃががないと思ってるでしょ。。」

と聞いた瞬間。。

「あるよ。じゃじゃ~ん」

恋人の百合香(黒川芽以)がでてきて、鳩に豆鉄砲な隼人・・・

イライラ隼人。

百合香がサキにべらべらしゃべってることにもうだめで

「もういいよ」

と怒鳴る隼人。

ゆりかが、
「肉じゃが、隼人の家の味なんでしょ。もういつでも食べれるよ。お姉さんに作り方聞いたから」

が~ん・・・
>>不機嫌な果実

そして、今日は一人な野村。。。
便箋とにらめっこして、

「全部開放しちゃえばいいのよ」

よ言うサキの言葉を思い出し、手紙を書き出す野村・・

って言うか、結構みんな暇なんだな~。こういうのみると、日本は全然残業とかない国に見えるでしょう。

次の日、隼人は姉がいる同僚に聞いてみた。
「姉ちゃんに、始めて恋人が出来た時ってどうだった。ちょっと嫌だったとか、、、」
「ないないない。キッもちわりーどうしたんだよ~」
「嫌、今読んでいる小説が、、」

「そんなの、血のつながりがなかったって結末だろう。」

隼人。。。えっ。。愕然。。。えっ。。。血が繋がってない。。。
>>戯姉弟

サキ、野村が居ない時に、野村の家に入り、便箋に何か書かれてないか確かめてみる。

便箋に、黒い粉をかけ、、、跡を読み込むと、、、

おいっ、そこまでするか~~って言うか、普通見えるか~~!!

何かが書かれている。

そして、家の中を探しをして、結構簡単に手紙を見つけ出す。

ハイハイ。

伊豆に向かう二人。
野村さん、車も持っているのね。ワイン飲んで、いい車乗って、いい生活してたのにね、、、、

あんなにウキウキしてるように見えたサキが、海辺に行くと突然言い出した。

「じゃあね。私とはここでお別れよ。ホテルには一人で行って。」
「あなたを待ってる人がいるから。」
「自分の思いに素直に生きればいいのよ。それが一番幸せだって言ったでしょう。」
「私は知ってる、あなたが佑樹さんを。。あなたは佑樹さんを愛している。」

うろたえる野村。。

「でも、手紙にはそう書いてあったわ。」

「彼女に渡したわ。」

野村。。

「なんてことを。。。。」

続ける、サキ。
「世間体なんてどうでもいい。彼女が受け入れるか、受け入れないかよ」

「彼女は受け入れた。。。」

「連れて行けばいいんじゃない。さあ、早く行って。彼女のところに。」

と言われて、呆然自失で車で出発する野村・・・・

そして、車を走らすと、佑樹がそこにいた。
手を振りながら駆け寄ってくる佑樹・・・その姿は昔のまま。。。

手紙を読んでも、こういう風に走り寄って来てくれてるんだと思った野村。
Uターンして、泣きながら走り去る野村。。

そして、最後には笑顔になり。。。。車を置いて、崖から飛び降りた。。。。

いや、飛び降りないと思うけど、、普通。。

サキが、飛び降りた崖に近づいて行く。

結構歩いたんじゃないですか?

なんと、佑樹への手紙は実はサキが持っていた。

野村が飛び降りた崖に、手紙も捨てようと思ったが、
思い直し、ポケットに入れ、代わりに野村の部屋の合鍵を捨てた・・・

サキ、あ~これで、夕食のステーキがおいしく食べれるわって感じ?

帰りに、ワインショップにより。シャトー・ムートン・ロートシルト1973年生まれ、39才のワインを買うサキ




そして、おもむろに冷凍庫のステーキに手を伸ばし料理するサキ・・・

野村さんいい人だったのに~~なんなのサキ~ひどすぎる~~




ちゃんと出勤して、理事長に会うサキ。顔を見てすぐ、思い出し笑い。
「夢って願望なんですか?」

「願望って言うか、潜在意識が出るって言いますね」
「じゃあ、私の潜在意識の中に、理事長がいるんだ」

と言っているところに。。。隼人が駆けつける

「野村さんが亡くなったんだ。自殺だって。。」
理事長、
「行ってあげて」

でも、隼人に自分の仕事に戻るように言う

そして、サキが病院から出て行く時に、わざわざ理事長が声をかける
「大丈夫ですか」

そのまま本屋に行って、男性に声をかけるサキ。。。

わざわざ目立つ、隼人からもらった赤い手袋を手に着け、わざと落とし物して。。

ほんだのりふみ。

次のターゲットのようです。


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Author:mofumofu
こんにちわ♪
2人の子供ママしてます。子供達の世話で毎日あっという間に過ぎていきますが、がんばって産後ダイエットにはげむ毎日。成果は・・・(笑)

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