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サキ(美しい隣人2)第5話 あらすじ

伊豆で自殺した弁護士の野村康介(萩原聖人)の葬儀が行われた。
祐樹さん(原田佳奈)が、網浜サキ(仲間由紀恵)が来るのも見て、いてもたってもいられず、
「サキさ~ん」
と泣きながらいく。



葬儀に参列していた濱田直美(内田有紀)が葬儀が終わってから、網浜サキと話をする。
仕事相手としてではなく、知人として野村さんの自殺の原因が気になると。。

サキは
「野村さんは祐樹さんと伊豆で待ち合わせしてたんです。野村さんは6年間、ほとんど妹さんとは音信不通だったんです。祐樹さんが島根から上京してきて、野村さんを尋ねきて。。」

濱田直美が
「野村先生は何を悩んでいたんでしょうか」と尋ねると、

サキはなにも言わず
「1人で行ってしまうなんて」と涙ぐんだ。

会社で、濱田直美が野村さんの自殺について腑に落ちないと言っていると、
部下の岩城利也(石黒英雄)が
「スイッチが入っちゃったんじゃないですか?あの日、あのとき、瞬間的に」
と思いつきを話した。この前死んだ、若手IT会社の社長もそうだったし。。

空調会社「NK日整空調管理」で働く本田典史(岡田義徳)会社の同僚にはひどい扱いを受けている。
そんないやな日々の仕事中、車から荷物を下ろしていると、網浜サキを発見。
前回、サキに本を見つけてあげて、ありがたがれ、彼の中では最近の唯一の心の拠り所。
そこで、思わす声をかけると、。。

網浜サキは本田典史に気付き、
「この間の日曜日に本屋さんでお会いした方ですよね。ありがとうございました。とっても喜んでました」
と言うと、
「たぶん」
と答える本田。

どうしたのかと思ったら
「たぶん、日曜日かも」
とかマヌケなことを言ってる。

そこで、すかさず網浜サキは
「私、本屋さんへ行くのは日曜日のあの時間なので間違いありません。」
私は日曜日のあの時間に本屋に行くのよ。私に会いたかったらその日よ。アピール。

意地悪そうに、本田の同僚がやってきて本田を呼ぶ。
それも、すかさずサキを感じ取って、
「お仕事頑張ってくださいね」
と言われたらうれしいだろう言葉を的確に言う。
もちろん、本田は内心とってもほっこり。


本田が会社で一人で事務処理をしていると、お客さんから空調が調子悪いと言う電話がなる。
「すぐ伺います」
と言うと
「おまえ、もしかして本田か?お前じゃ無理だ。他に居ないのかよ。誰か戻ったら連絡をくれ」
本田は、ほんとに会社ではあまり使えない人材らしい。

本田は戻ってきた同僚に空調の点検の依頼のことを伝えると、
同僚は
「お前、伝言しかできないのか?どうせお前は来るなって言われたんだろ。早く辞めてくれないかな。車を表に回しとけ」
とか、もう社会人の礼儀なんてものはまったく関係ない、ただの学生のいじめそのものの発言し、鍵を投げつける。


サキの弟の新田隼人(三浦翔平)が網浜サキの家で食事をしながら、野村さんの死が腑に落ちないと言っていた話をする

すると、サキは
「私、知ってるの。野村さんがどうして亡くなったのか。野村さんはね、祐樹さんを愛していたの。血の繋がった実の妹。」
とおもむろに言う。。

隼人が「警察には?」と言うと、
網浜サキは
「言った方が良いと思う?誰にも言いたくなかったことを話すこと野村さんは言ってもらって喜ぶと思う?」
二枚舌は極楽へ行く
正論だな~サキ

病院の理事長、須藤繁之(高嶋政伸)が、先日、おもちゃを置いた女の子におもちゃを渡すが、いらないと言われてどっかに行かれてしまったその時サキがやってきて、
「私が渡しておきます」
と申し出る。

サキが
「理事長はお子さんはいらっしゃるんですか?」と聞くと、
須藤繁之は
「1人ね。男の子。もう働いているから、男の子って年でもないけどね」

サキ
「じゃー将来はここの理事長になるんですか?」
須藤繁之
「もう諦めたよ。何を考えてるのか、よく分らなくてね」
となにがないようで重要な会話をした。

そして日曜日。

本田が、本屋さんの前でサキを待ちぶせ。。
桶川ストーカー殺人事件
ストーカー?(汗)すでにこの辺りから恐いわ。。

そして、サキがでてくると、偶然のように店の前にいる本田。

サキ
「あっ、こんな偶然ってあるんですね。とっても大切な手袋だったんです。良かったら、お礼をさせてくれませんが。今度、お時間があるときにお食事でもどうですか?」
と、電話番号教えてもらって、さっと立ち去るサキ。

すげ~サキ。こうなること知ってながらこの展開。そして、さり気なく次回会う約束。。。

むっちゃ、うれしそうな、、、本田・・・・

隼人が、仕事からの帰り道。突然タックルされたと思ったら、恋人の野中百合香(黒川芽以)だった。

ということで、隼人が前回のことあやまって、仲直り♪

サキが、ワインのお店で、試飲しながら、店員の良太(鎌苅健太)に
「お休みはあるんですか?」
と聞く

良太「ありますよ。シフト制だから、不規則ですが、、、ご職業は?」
と、すっかりナンパ仕様。
でも、サキは大人の風格(?それともバレたら計画がパー?)
「内緒。もっと、仲良くなったら教えてあげる」
と教えない。
すると、良太「じゃー、今度、時間が合えば、ワインバーにでもいきませんか?」
と完璧ナンパ。なぜ、じゃ~なのか。。。

サキ
「いいわよ。今度の水曜日に、帰りに寄るわ」

すっかり、病院の理事長須藤は、サキとお話するのが楽しみに。後ろ姿がサキに似ている人の声かけて、間違ってて、、、残念。。。

本田は、事務所のゴミを集めていると、いじわるな同僚に
「ゴミなんていいいからとっとと帰れよ。残業目当てか?残業泥棒」
などと、罵倒される。
事務員の冴えない女性が、さりげなく見守る。。

タイムカードを押して帰ろうとしながらも、サキからの電話がないか携帯を見るけど、着信はまだなし。。

ワインショップの良太も、お店でサキを待っているが、、、こない。。

理事長の須藤は、またケーキをもって、ナースステーションに。あきらかにサキ待ち。。
でも、ナース達は、
「また看護師長の顔が浮かんだんですか?」
と言って、看護師長、超特顔。

サキが
「優しいんですね。理事長は」
と言うと、
須藤
「みんな、立ち仕事で1日中、頑張ってるからね」
と照れ笑い

その様子をサキの同僚の男性の看護師が見て、なんか、あれ?あれ?

本田が、また同僚にいじわるされながら仕事している、サキから電話。
「エアコンの調子が悪くて、寒くて。この前お見かけした時、空調の会社の制服着てたなって思って。今からきてもらうことできますか?」

ホイホイ、OKと言うとおもいきや
「今日はちょっと立て込んでいて、、どこですか?」
と本田は答えたけど、
「自宅なんです」
と言った瞬間、おおおおお。

その日は6時になると即効で帰る準備。冴えない事務員の道子(伊藤麻実子)が
「一緒に帰りませんか?」
と声をかけるけど、
「急いでますので」
と即効でサキのところに行く。

サキのエアコンを直し、
「もう大丈夫です。これくらいなら、俺で無くても、誰でも」

サキは
「お金をお支払いします」
というけど、本田
「これくらいなら、大丈夫です」
と言って、帰ろうとした。

すると、サキは
「じゃー、お食事、食べていきませんか?」
と誘う

手料理を見つめながらドギマギしている本田に仕事のことを聞くと

「俺なんて仕事も出来ないし、迷惑かけてばかりで」

と、常にネガティブモード。
ここぞとばかりにサキ、
「そんなことないわ。貴方じゃなきゃ駄目なことは沢山あるわよ。この世に貴方の代わりはいないのよ」
>>押したい背中

そのころ、隼人は同僚の岩城利也(石黒英雄)と、濱田直美と「自殺に追い込んだスイッチについて話していた」


濱田直美は
「自殺するスイッチなんてないと思うよ。あるとすれば、確実に相手が壊れるスイッチかな。誘導するのが上手くて、スイッチを押された本人もスイッチを押されたにも気付いていないかも知れない。でも、そんなことが出来たら完全犯罪だけどね」

そこで、隼人がようやく中川肇(姜暢雄)の写真を見て、サキのストーカーのことを思い出した。
そう言えば、サキは
「あれは解決したの」
と言っていたな。。。

隼人は、サキの周りですでに二人が死んでいることに気がつく。。。。


サキは、本田と食事しながら、
「年はおいくつなんですか?」

「32です」
「じゃー本田さんは1981年年生まれね」


次は、1981年のワインが登場する予定です
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こんにちわ♪
2人の子供ママしてます。子供達の世話で毎日あっという間に過ぎていきますが、がんばって産後ダイエットにはげむ毎日。成果は・・・(笑)

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