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HERO 7話 あらすじ ネタバレ

 検事・久利生公平(木村拓哉)と検事・馬場礼子(吉田羊)が『St.George’s Tavern』で飲んでいる。

「ああ~これね。城山圭吾」

久利生検事が携帯で調べる。女性に暴力をふるう最低男。でも、馬場検事は時間をかけたい事件があるので、久利生検事に頼むことに。

ナイスクールバンドのTVCMが流れている

4時間経ってももまだ冷たい!



馬場検事。がんがんマスターに飲み物のお代わりを頼む。そして酔って昔付き合っていた男の愚痴をこぼしだす久利生検事。
ついに、礼子の口から久利生もビックリの男の名が・・・。

 次の日、久利生は馬場検事からすごいことを聞いたと風邪気味の麻木事務官に言おうとしたところで、被疑者がやってきた。
馬場検事から頼まれた事件、被疑者は城山圭吾(竹財輝之助)。城山には同居中の恋人、綾野さくら(中村ゆり)への暴力による傷害容疑がかけられていた。
拳で殴打し階段から転げ落ちてけがさせた。5年間同棲していた相手。

くしゃみが止まない麻木事務官。

「ぷしっ!」

とか変なくしゃみで久利生検事に

「お前は炭酸か」

とか言われる。

とりあえず、城山は、別れを切り出されてカッとなったと素直に容疑を認める。

取り調べを終えて、青山のジャンジャン堂で買ってきたジャンジャン豆を食べながら、久利生検事がくつろぎながら、川尻健三郎(松重豊)に熱海への出張を申し出る。城山の被害者、さくらの事情聴取のためだ。もちろん、麻木事務官も同行を申し出るが、1泊2日の2人きりの出張と聞いた検事・宇野大介(濱田岳)は気が気ではない。

 そんな城西支部に、検察官請求予定証拠の閲覧のため弁護士・梶原洋人(戸次重幸)が来ていた。顔を合わせた馬場検事と梶原弁護士は二人で驚く。

「あなた・・・私の別れた旦那」

この話に、田村雅史(杉本哲太)、末次隆之(小日向文世)の胸が騒ぎ出す。遠藤賢司(八嶋智人)たちも興味津々。

 久利生は、麻木事務官は二人で熱海へ。
下のプールでははしゃぐ観光客の声。素敵なホテル。


だが、37.8度の熱がある麻木事務官。風邪が悪化してしまった。久利生は千佳をホテルに残して、さくらに会いに行くことにした。

被疑者の取り調べしていて、

「別れた女房とより戻したところだ~。熱海はやばいよ~」

と言われてな尚更気が気ではない宇野検事

田村検事は梶原弁護士の事が気になってしょうがない。担当の被疑者が

「元旦那か。。。やっぱり一番わかってくれるのは元旦那」

とつぶやく・・・

そんな中、馬場検事に、

「君って、こんなに笑顔がきれいだったけ?離婚は失敗だったかな~」

と、思わせぶりに言って立ち去る梶原弁護士

それを、川尻部長が、不審そうな顔で眺めている。


母親に伴われて久利生と面会したさくら。

「ようするに、だらしのない男なんです」

と、母親。

「暴力はそれまでもあったんですか?」

と言う問いに

「はい」

と答えるが、

「何度も?」

母親が返事を遮って話す。

「傷害罪の処罰を望まれますか」

と聞いても返事を遮るように母親が城山の処罰を求める

久利生はさくらの意思を感じることが出来なかった。

ホテルに帰ると、麻木事務官の熱は38.1度に上がっていた。

宇野検事は久利生検事らがリゾートホテルに泊まっているとわらわら

田村検事は、馬場検事の元夫が気になってしょうがない。事務官3人は、田村検事と馬場検事の間についていろいろおしゃべり中。
田尻部長に、叱責される。
田尻部長が馬場検事に言いにくると、田村検事に嫉妬されてて喜んでいる馬場検事。

すっかり、3人の事務官に馬場検事と田村検事の昔の仲がばれることに。。ちなみに、馬場検事が好きな末次事務官は、それを聞いて失神・・・・

38.3度に熱が上がった麻木事務官。それでも、仕事をつづけてる。が、久利生検事がプールにいるのが気にいらない。
「まさか遊んでるんですか?」
そのタイミングで宇野検事が
「熱海は楽しいですか?まさかプールで遊んでるんですか?麻木事務官はどんな水着を着てるんですか?」

変な電話ばっかりかかってくる中、さくらから、さっき話せなかったことを話したいと会うことに。

「彼だけが悪いわけじゃない。階段から落ちたのは、私が足を滑らせただけで私の責任なんです。彼は罰を受けなくはいけないんでしょうか?けいちゃん私がいないとだめなんです。」

「告訴取り下げるつもりですか?それがさくらさんの結論?。。。明日またもう一度会いましょう」

奥熱海診療所の前で待ち合わせる麻木事務官と久利生検事。
帰りのバスで、田村検事と馬場検事が昔付き合っていたことを麻木事務官にバラす久利生検事。

「きっとあれですよ。前に進むよりも、その場に留まっている方が楽なんですよ」

と言う麻木事務官の言葉にちょっと考え込む久利生検事。

そこに、送検されて取り調べされている立場の城山をみかけ追いかける。
刃物でも入ってたとんでもないと、バックの中を調べると、さくらから来た手紙や写真をたくさん見つける。

礼を言いに来たと言う。こんな俺を支えてくれてありがとうと。あいつとは別れます。

「でも、直接会わすわけにはいかない」

と、久利生検事。それなら写真など全部入った紙袋渡してくださいと言われるが、、、

ホテルに帰ると、通販で朝頼んだナイスクールバンドが届いていた。
それもって、麻木事務官の作った書類チェックに。
付けた間抜けな姿を笑われながらも、ナイスクールバンドを付けて、ぐっすり寝てしまう麻木事務官だったが・・・

朝起きたら、・.*:+:(*´∀`*)スッキリ:+:*.・爽快♪

久利生検事は、さくらに会いに行く。
紙袋を渡されて、城山から渡された手紙を読んで、告訴を取り下げると言うさくら。

でも、久利生は。。。

「城山さん、ずるいんじゃないですか。ほんとは、別れるつもりないんじゃないんですか?こうすれば許してくれるってわかってやってるんじゃないんですか?今までもこういうこと何回もあったんじゃないんですか。」

「だから彼がやったことを許しちゃいけないんじゃないんですか?犯罪になるようなことしたんだから。罰は受けるべきなんですよ。その上で愛があるならそれはそれでうまくいくんじゃないんですか?」

梶原弁護士が、馬場検事に「食事しないか、話もあるし」と言うが、「あなたに会えてよかったけど、前を歩かなくっちゃ」

とキッパリ。

いつものバーで飲んでると、マスターに電話がかかってくる。
「しゃべる?」
と期待を込めて見つめていると。。。

スイカを出して一言



「あるよ」
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Author:mofumofu
こんにちわ♪
2人の子供ママしてます。子供達の世話で毎日あっという間に過ぎていきますが、がんばって産後ダイエットにはげむ毎日。成果は・・・(笑)

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