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HERO ドラマ 10話 あらすじ

15分拡大。夜10時9分まで放送

江上達夫(勝村政信)が、久々の大きな仕事だから、応援が必要だと言いに来た。


久利生公平(木村拓哉)と麻木千佳(北川景子)は、川尻健三郎(松重豊)に東京地検特捜部のサポートを命じられる。

麻木事務官は、「特捜部行きた~い。特捜部、特捜部」

とうれしそうだが、そんなに行きたくない久利生検事。
でも、川尻部長に
「食堂の飯がうまいんだよな~」
に反応。
「マジすか。」
>>マジすか学園
特捜に来たが、受付ですでに久利生検事の服装のせいで検事なのか疑われる。

特捜では、江上がまっていたが、上司に紹介された時も、

「検事なのか?お前は」

と言われる。

特捜部は現職大臣と建設会社の贈収賄を裏付けるため、人手不足になっていたのだ。

 特捜部で、久利生たちを迎えたのは江上達夫(勝村政信)。早速、江上は久利生と千佳に仕事を説明する。

「羽柴大臣の取り調べ?」

「ブツ読み」

麻木事務官がワクワクだが、それは関係書類から事件と関係ありそうなものを探す地味な作業だった。麻木事務官は、がっかり。

領収書を調べてお金の流れを調べる仕事。あまりにも大変な仕事で愚痴ってると。
「俺はもう、これを2か月もやってるよ。どうせ歯車の一つなんだよ。」

 しかし、バーにいると、胃が痛い、痛いと言っていた江上。胃潰瘍で入院。

急遽、久利生は江上が担当していた建設会社運転手の取り調べを引き継ぐ。

江上の上司に、江上はキーパーソンなんて言っていたが、下っ端の仕事だとか言われる。

「おまえの仕事は調書にサインをさせること」

早速、久利生は運転手に事実確認。すると、運転手は現職大臣に金を運んだ日は休んでいて車の運転はしていないと主張。
>>それでもボクはやってない
久利生は、もう一度運転手の行動を調べ直すことにする。
映画を見に行っていたと言うが、映画の半券を探すのはむっちゃ大変。すごい山積みの段ボールから、探すことに。

 一方、城西支部には南雲尊之(加藤虎ノ助)という被疑者が殺人容疑で送致された。田村雅史(杉本哲太)が担当するが、南雲は黙秘。また、南雲には弁護人、松平一臣(羽場裕一)がついていた。でっかい事務所のトップだ。
南雲泰山という有名な画家の3男だったので、銀座で画廊しているらしい。だから、大きな事務所の弁護士もついているのだ。

久利生検事達が深夜まで半券を探していた。麻木事務官は机に顔を付けて寝ていた。でも、起きてまた探しはじめていると、久利生がキスシーンを漂わせる行動を。。。

と思ったら、麻木事務官の顔に映画の半券が張っついていた。

が、江上の上司の副部長に

「あいつの言う事を信じるな。お前はサインをさせればいいんだ。」

また取り調べを続ける。映画の半券だけでは証拠として弱いので、誰かと日比谷でしゃべったかを聞く。

すると、「銅像」としゃべったらしい。。。

遠藤賢司(八嶋智人)が警察の過去の捜査資料を調べて、3年前と6年前に、通り魔の事件があるのを見つける。南雲が容疑者として浮上した事件だ。傷害事件だが、今回の事件と地域が近接しているため城西支部は南雲の犯行を疑う。それらの事件はいずれも容疑者逮捕に至っていない。だが、1件だけ別の男が起訴され、判決直後に亡くなっていた。

どちらも、府中競馬場で、競馬があった日だ。

「競馬で負けると人を刺したくなるのか?」

と田村検事がせまる。

一方、特捜部。
14年前に退職した国分検事が、何か知っているのではないかと話をしたいが、協力しないと言われたらしい。
検察OBが事件捜査に協力しないとはどういうことか。と、牛丸次席に知り合いなら聞いてくださいと要請しにきていた。

そこで、久利生のことを次席が聞くと

「つまらないことを聞いてくる」

と言われる。

しかし、久利生は、銅像のパフォーマンスしている大芸人を見つけ、タクシーの前で転んだと話を聞く。そして、タクシーのドライブレコーダーから、運転手が本当に日比谷に行った証拠映像を見つける。

しかし、副部長に「どうでもいいこと」と言われる。
でも、久利生検事はひきさがらない。

「誰が車を運転していたなんて、ごみみたいなちっちゃいことなんだよ」
「でも、それが見つからなくてはパズルは埋まりません。」

と言うと、

「お前は首だ」

と言われて、特捜から外される。
>>検事失格
入院している江上のところに行く。そこで、運転手が運転してなかったことを知っていたのに調書を作ったけど、サインさせられなかったの江上。知ってたけどサインさせなくてはいけないかったので胃潰瘍になったらしい。

平成16年、11年と古い捜査記録を読んでいる田村検事。

「俺、大変な物をみつけちゃったかもしれない。嘘だろ。。。」

一方、牛丸次席が、国分を訪れる。

捜査の協力を依頼するが、断られる牛丸次席。

田村が他に2件、同じような事件を見つけたのだ。14年も通り魔事件をしていたのかと。いや、もう一軒平成11年にも一件あった。八雲は当時28歳だ。その時の担当検事がなんと国分だった。
でも、その事件は大友真一38歳が捕まり、懲役3年の刑を受けていた。でも、ずっと犯行を否認していたらしい。しかし、大友はくも膜下出血で亡くなっていた。

ということで、八雲の事件を調べると、この事件に突き当り、検事の冤罪を暴くことになる。

そうすると、牛丸次席の首も飛んで、みんな職を失いかねない。

「じゃあ、八雲の起訴辞めますか?」

と問う田村。。。。田尻部長が
「一晩考えさせてくれ。こんなこと勢いで決めることじゃないだろ。。勢いで決めることじゃないだろ」
と大変困ったことに。。。

いつものバーで、
「私が生意気なことを言ったから、特捜を外された」
となく麻木事務官。

食堂で、2重注文してしまうほど動揺している田村検事と井戸事務官

沈黙の馬場検事と、末次事務官。

合コン行っても全然のれない、遠藤事務官と、宇野検事

深いため息をつく、田尻部長・・・

朝から思い空気の城西支部。

そこに、
「特捜部を首になっちゃいました」
と久利生検事達が現れる。

みんなに、このタイミングでなんてことしてくれるんだ。城西支部の代表で行ってるのに、城西支部にが悪いイメージが、、

などとみんなに責められる

でも、久利生検事は
「当事者の人生がかかってるんだから。嘘つけないでしょ俺たち検察なんだから。事件に真正面に向かっていかなくてはいけないでしょ」

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それを聞いてみんな、ハッとする。。。

そして、

田村検事
「八雲を起訴していいですか?冤罪をあばいちゃうと、検察から孤立してしまうかもしれませんが」

という結論がでる。

そこで、田尻部長が決断する。
「起訴しよう。とことん真実を追い求めるのが検察の仕事だ」
>>検事の死命

さて、いよいよ最終回。

最終回は、いつものほのぼのした雰囲気とは違って、かなり緊迫した回になりそうです。


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こんにちわ♪
2人の子供ママしてます。子供達の世話で毎日あっという間に過ぎていきますが、がんばって産後ダイエットにはげむ毎日。成果は・・・(笑)

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